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当院おすすめ!骨盤エクササイズで美姿勢&不調改善 | 六地蔵駅徒歩2分にある宇治市で人気の整骨院・鍼灸院

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当院おすすめ!骨盤エクササイズで美姿勢&不調改善

2025.11.01 | Category: 産後骨盤

骨盤は身体の“中心”であり、全身のバランスを支える大切な部分です。
しかし、長時間の座り姿勢や出産・運動不足などで骨盤が歪むと、姿勢の崩れや腰痛、冷え、むくみ、下腹のぽっこりなど、さまざまな不調が現れます。

当院では、施術だけでなく「骨盤エクササイズ」を取り入れて、身体の内側から整えるサポートを行っています。
今回は、誰でも簡単にできる当院おすすめの骨盤エクササイズをご紹介します。


■①骨盤底筋を鍛える“キュッと締める”エクササイズ

椅子に浅く腰かけ、背筋を伸ばします。
お尻の奥をキュッと締めるように力を入れ、5秒キープ。
力を抜いて10回繰り返しましょう。

💡ポイント:お手洗いを我慢するような感覚でOK。
このエクササイズは、骨盤の下を支える“骨盤底筋”を鍛える方法です。
産後の尿もれ対策や、下腹の引き締め、姿勢改善に効果的です。


■②骨盤の位置を整える「骨盤引き寄せ呼吸」

仰向けで膝を立て、鼻からゆっくり息を吸います。
息を吐きながらお腹をへこませ、骨盤を床に押しつけるように動かします。
これを10回ほど繰り返しましょう。

💡ポイント:お腹の深い部分(インナーマッスル)を意識!
姿勢を支える体幹が強化され、腰痛予防にもつながります。これは腰が痛くない範囲で息を止めずにおこないます。


■③骨盤まわりをほぐす「膝倒しストレッチ」

仰向けで両膝を立て、左右にゆっくり倒します。
腰まわりがじんわり伸び、骨盤の動きがスムーズになります。
1日1〜2回、寝る前に行うのがおすすめです。こちらも腰が痛くない範囲で息を止めずにおこないます。


■骨盤エクササイズで整う3つのメリット

1️⃣ 姿勢がキレイになる
2️⃣ 代謝が上がり、むくみや冷えが改善
3️⃣ 腰痛や肩こりの予防に

骨盤を「支える・動かす・ゆるめる」をバランスよく行うことで、身体の軸が整い、不調が起こりにくくなります。


■当院のサポート

当院では、手技による骨盤矯正エクササイズ指導を組み合わせ、
「整える+安定させる」を同時に行います。
体の状態や筋力バランスを確認しながら、無理のない範囲でご自宅でも続けられるメニューをご提案しています。

「最近、姿勢が気になる」「下腹が戻らない」「腰が重い」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。
あなたに合った“骨盤リセットプラン”で、内側から美しく整えていきましょう✨

「頬筋と眼輪筋の硬さがほうれい線を深く見せる?表情筋ケアのポイント」

2025.10.30 | Category: 美容鍼灸

鏡を見たときに、ほうれい線が前よりも深く感じることはありませんか?
実はそれ、「頬筋」や「眼輪筋」といった表情筋が硬くなっているサインかもしれません。

頬筋は口角を引き上げる筋肉で、笑顔を作るときに最も働きます。
一方、眼輪筋は目の周りをぐるっと囲む筋肉で、まばたきや目を細める動きで使われます。
この二つの筋肉は連動して働き、頬を持ち上げて明るい表情を作る重要な役割を担っています。

しかし、長時間のマスク生活やスマホ操作、無表情な時間が続くことで筋肉がこわばり、血流が悪くなります。
硬くなった筋肉は皮膚を引きずり、頬が下がって影ができやすくなり、結果的にほうれい線が深く見えるようになります。
つまり、筋力の低下だけでなく「筋肉の硬さ」も老け見えの原因のひとつなのです。

このような場合におすすめなのが、当院の鍼灸によるアプローチです。
美容鍼では、頬筋や眼輪筋に微細な刺激を与え、血流を促進し筋肉の緊張をゆるめます。
これにより筋肉の弾力が戻り、顔全体のハリ感が自然にアップ。
フェイスラインが引き締まり、ほうれい線や目元のたるみが軽減される方も多くいらっしゃいます。

ご自宅では、軽いマッサージ等でも効果的です。
頬の中央からこめかみに向かって指先でやさしく円を描くようにマッサージすると、筋肉の緊張が和らぎやすくなります。

すまいる整骨院/鍼灸院では、美容鍼や表情筋ケアを通して自然な若々しさをサポートしています。
お顔のたるみやほうれい線が気になる方は、ぜひ一度ご相談ください。

📍宇治市六地蔵・木幡エリアで美容鍼をお探しの方へ
表情筋の硬さや血流を整えたい方は【すまいる整骨院/鍼灸院】へどうぞ。
小顔・たるみケア・肌質改善までトータルにサポートいたします。

すまいる整骨院/鍼灸院 ℡ 0774-27-2369

「10月の乾燥肌対策と美容鍼の効果」

2025.10.29 | Category: 未分類,美容鍼灸

10月に入り、朝晩の冷え込みや空気の乾燥が気になる季節になりました。
気温や湿度の低下により、肌の水分量が減り、カサつき・くすみ・小じわが目立ちやすくなる時期です。特にマスク生活が続いた方は、頬や口まわりの乾燥を感じやすい傾向があります。

乾燥の原因は、外気の湿度低下だけでなく、血行不良や自律神経の乱れによる皮脂分泌の減少も関係しています。肌のうるおいを守るためには、「外からの保湿ケア」と「内側からの循環改善」の両方が大切です。

当院では、美容鍼を使ってお顔の血流や代謝を整えることで、肌の奥からうるおいを引き出すサポートを行っています。鍼の刺激によって真皮層の線維芽細胞が活性化し、コラーゲンやエラスチンの生成が促進されるため、乾燥による小じわやたるみ対策にも効果的です。

また、施術後は肌のトーンが明るくなり、化粧ノリが良くなると好評です。自分の肌が本来持つ再生力を高めたい方におすすめのケアです。

💡自宅でできる簡単セルフケア

乾燥が気になる方は、洗顔後すぐの保湿がポイントです。化粧水をたっぷりなじませ、その上から乳液やクリームでふたをしましょう。また、寝室の加湿・水分補給も忘れずに行うことが大切です。

🌿乾燥肌におすすめのツボ:「太陽(たいよう)」

こめかみの少し外側、目尻と眉尻の中間あたりにあるツボです。乾燥による肌のくすみや目元の疲れに効果的で、血行を促し顔色を明るくします。指の腹でやさしく5秒ほど押し、1日2〜3回繰り返すと良いでしょう。

10月は肌が一気に変化する時期です。すまいる整骨院/鍼灸院では、美容鍼や自律神経を整える鍼灸施術を通して、季節の変わり目の肌トラブルを内側からケアします。

宇治市六地蔵・木幡エリアで乾燥肌やくすみ、肌荒れでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。


📞すまいる整骨院/鍼灸院 【TEL】0774-27-2369

10月に起こりやすいぎっくり腰の原因とツボ・セルフケア法

2025.10.28 | Category: 腰痛

朝起きた瞬間や荷物を持ち上げたときに、突然腰が動かなくなる「ぎっくり腰」。正式には「急性腰痛症」と呼ばれ、筋肉や靭帯に急な負担がかかることで起こります。

特に10月はぎっくり腰が増える季節です。気温が下がり始め、朝晩と日中の寒暖差が大きくなることで、体が冷えて筋肉がこわばりやすくなります。また、季節の変わり目は自律神経のバランスが乱れ、血流が悪化し筋肉が硬くなることで、ちょっとした動作でも腰に強い負担がかかりやすくなります。冷えや疲労、睡眠不足が重なるとリスクはさらに高まります。

ぎっくり腰の初期は、無理に動かさないことが最も大切です。発症から2〜3日は炎症が強いため、温めずに冷却を優先しましょう。冷たいタオルや保冷剤をタオルで包んで、10〜15分程度冷やすと炎症を抑えやすくなります。

痛みが落ち着いてきたら、少しずつ体を動かしていくことが回復の鍵になります。長時間同じ姿勢でいると筋肉が硬くなり、再発の原因にもなるため注意が必要です。

🌿ツボ紹介:「腰腿点(ようたいてん)」

腰痛に効果的なツボが「腰腿点(ようたいてん)」です。
場所は手の甲側、人差し指と中指の骨の間、もう1つは薬指と小指の骨の間で、それぞれ手首寄りのくぼみあたりにあります。左右どちらの手にもあり、腰が痛むときに親指でゆっくり5秒押して3秒離すを5回ほど繰り返すと、腰まわりの血流が促されて痛みがやわらぎます。

🧘‍♀️セルフケア法:「壁を使った骨盤ストレッチ」

再発予防には、骨盤まわりの柔軟性を保つことが重要です。
壁に背中をつけて立ち、腰を壁に軽く押し当てながら骨盤を前後にゆっくり動かします。呼吸を止めずに10回ほど繰り返すと、腰まわりの筋肉が緩みやすくなります。

10月は冷えと疲れが溜まりやすい季節です。違和感を感じた時点で早めにケアすることが、ぎっくり腰の予防につながります。
当院では、鍼灸や電気治療、筋膜調整などを組み合わせ、炎症を抑えながら自然回復力を高める施術を行っています。
「腰が重い」「冷えると痛む」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。

宇治市六地蔵

すまいる整骨院/鍼灸院 ℡ 0774-27-2369

乾燥肌に悩む季節におすすめ!美容鍼でうるおい肌へ

2025.10.21 | Category: 美容鍼灸

秋から冬にかけて多くの方が感じるのが、お肌の乾燥です。気温や湿度の低下、エアコンによる乾燥、マスク生活の影響などによって肌のバリア機能は低下しやすくなります。特に30代以降は肌の水分保持力が落ち、化粧水やクリームを塗ってもなかなか潤いが続かないと感じる方も多いのではないでしょうか。そんな乾燥肌の改善におすすめなのが、美容鍼(びようしん)です。鍼を使って肌の内側に直接アプローチすることで、スキンケアでは届かない深層部分に刺激を与え、潤いを引き出す力を高めてくれます。

肌の乾燥は単に水分が不足しているだけではなく、いくつかの原因が重なって起こります。まず一つは、ターンオーバー(肌の生まれ変わり)の乱れです。古い角質が残ったままだと、化粧水が浸透しにくくなり乾燥が進みます。次に血行不良。冷えやストレスで血流が滞ると、肌細胞まで十分な栄養が届かず、くすみやカサつきを引き起こします。そして自律神経の乱れも大きな要因です。睡眠不足や疲れによって自律神経のバランスが崩れると、皮脂分泌が不安定になり、肌のバリア機能が低下してしまいます。美容鍼は、これらの原因をまとめてケアできる点が大きな特徴です。

美容鍼では、顔の筋肉やツボに極細の鍼を打ち、血流促進と細胞の活性化を促します。鍼刺激によって微細な傷がつくと、肌はそれを修復しようとする自然治癒力が働き、コラーゲンやエラスチンの生成が活発になります。その結果、肌のハリや弾力が増し、毛穴の開きやくすみの改善、保水力の向上が期待できます。顔だけでなく首や頭、手足のツボを同時に刺激することで、自律神経の調整や全身の血流改善も図れ、体の内側から健康的な美しさを引き出すことができます。

化粧品によるスキンケアは外側からのアプローチが中心ですが、美容鍼は内側から肌の働きを整えるケアです。肌表面を一時的に潤すのではなく、潤いを作り出す力そのものを高めてくれるのが大きな違いです。最近では、美容鍼によるコラーゲン生成の促進が美容研究でも注目されており、自然なリフトアップや肌の再生力アップを目的に、多くの方が取り入れています。

ご自宅でできる簡単なセルフケアとしては、「首や肩を温めること」と「深呼吸」がおすすめです。血流を良くすることで顔への栄養が届きやすくなり、肌の代謝が整いやすくなります。お風呂上がりに蒸しタオルで首を温めながら、鼻からゆっくり息を吸って口から吐く呼吸を5回ほど繰り返すだけでも、自律神経が整い、乾燥しにくい肌づくりにつながります。また、夜のスキンケア後に「太陽(たいよう)」というツボを軽く刺激するのもおすすめです。

太陽のツボは、目尻と眉尻の中間から少し外側にある、こめかみの少しくぼんだ部分にあります。ここを指の腹でゆっくり3〜5秒押して離す、を3回ほど繰り返してみましょう。目の疲れをやわらげ、顔全体の血行を促すことで、くすみや乾燥の改善にも役立ちます。強く押す必要はなく、リラックスできる程度の力加減がポイントです。

当院では、施術前に肌や体の状態を丁寧にカウンセリングし、顔のツボや筋肉のバランスを確認したうえで、美容鍼を行います。使用する鍼は髪の毛ほどの細さで、痛みはほとんど感じません。1回の施術でも血色が良くなり、肌がしっとりしたと実感される方も多くいらっしゃいます。定期的に続けることで、肌の水分保持力が高まり、ファンデーションのノリが良くなったというお声もいただいています。

乾燥肌の改善には、外側からのスキンケアだけでなく、内側からの血流改善と自律神経のバランス調整が欠かせません。美容鍼はその両方を叶える「根本的な肌ケア」です。季節の変わり目や乾燥が気になる時期に、ぜひ一度美容鍼を体験してみてください。お肌の内側から潤いが戻り、明るく健やかな印象へと導きます。

宇治市六地蔵 肩・腰・美容鍼・スポーツのケガ・交通事故後の施術
美容鍼のご予約・ご相談はお気軽にどうぞ。
すまいる整骨院/鍼灸院 ℡ 0774-27-2369

秋の「脳疲労」にご注意!鍼灸でできるケアとは?

2025.10.20 | Category: 疲労(慢性疲労、脳疲労)

秋になると「なんだか頭が重い」「集中できない」「休んでもスッキリしない」と感じる方が増えます。
それ、もしかすると“脳の疲れ”=脳疲労が原因かもしれません。

■ 秋はなぜ脳が疲れやすいの?

10月前後は、気温や湿度、気圧、日照時間などが大きく変化します。
この季節の変化に体がついていけず、自律神経(体を自動で調整する神経)が乱れやすくなります。

自律神経が乱れると、

  • 頭がぼーっとする

  • 集中力が続かない

  • 寝ても疲れが取れない

  • イライラしやすい
    といった「脳の疲れサイン」が現れやすくなります。

最近の研究では、「疲労感が強い人ほど、脳の一部(前頭葉や視床など)の働きが低下している」ことも分かってきています。
つまり、“疲れたと感じる”のは気のせいではなく、脳が本当に疲れている状態なのです。

■ 鍼灸で脳疲労をケアできる理由

鍼灸は、体の表面にあるツボを刺激して血流や神経の働きを整える施術です。
脳疲労に対しては、次のような働きが期待できます。

① 脳の血流をよくする

鍼刺激によって頭や首、背中の血流が改善されると、脳に酸素や栄養が届きやすくなります。
その結果、頭の重さや集中力の低下が和らぐケースがあります。
研究でも、鍼刺激後に脳の血流や代謝が上がることが報告されています。

② 自律神経を整える

秋は気温差で交感神経(緊張モード)が優位になりがちです。
鍼灸ではツボを通して副交感神経(リラックスモード)を引き出すことができるため、
「眠りが深くなった」「頭がすっきりした」と感じる方も多くいらっしゃいます。

③ ストレスをやわらげる

頭皮や顔まわりのツボを使う“頭鍼(とうしん)”は、脳内の神経伝達物質(セロトニンやドーパミン)に良い刺激を与え、
気分を落ち着かせる作用があるともいわれています。

■ 鍼灸+セルフケアで“脳リセット”

脳疲労は生活リズムにも深く関わっています。
鍼灸施術に加えて、次のような習慣を意識してみましょう。

  • 夜はスマホやパソコンを早めに切り上げる

  • 38〜40℃の湯船に10〜15分ゆっくりつかる

  • 首・お腹を冷やさない

  • 1日1回、深呼吸でリセット

こうした“脳を休ませる時間”を作ることで、鍼灸の効果もより感じやすくなります。

■ まとめ

秋は気候の変化により、体だけでなく脳も疲れを感じやすい季節です。
頭の重さ、眠気、集中力の低下などが続くときは、脳からの「休ませて」のサイン。
鍼灸で血流と神経のバランスを整えることで、頭も心もスッキリと軽くなります。

“なんとなく不調”を放っておかず、早めのケアで冬に向けて元気な体を整えましょう。

 宇治市六地蔵 すまいる整骨院/鍼灸院
📞0774-27-2369

10月に感じる「疲れやすさ」の正体と鍼灸での対策

2025.10.17 | Category: 疲労(慢性疲労、脳疲労)

10月は気温も落ち着き、過ごしやすい季節に感じますが、「なんだか疲れが抜けない」「朝起きてもだるい」といった声が増える時期でもあります。実は、秋の気候や体の変化が深く関係しているのです。

■ なぜ10月は疲れやすいのか?

寒暖差による自律神経の乱れ
昼と夜の気温差が大きく、体は常に体温調整を強いられています。この時期は交感神経と副交感神経のバランスが崩れやすく、疲労感やだるさ、頭重感や脳疲労などが出やすくなります。

夏の疲れが残っている
猛暑の疲れや冷たい飲食で弱った胃腸が、秋になっても回復しきれずにいることがあります。エネルギーを作る消化機能が落ちていると、どれだけ休んでも疲れが取れにくくなります。

日照時間の減少
10月は日照時間が短くなり、体内時計を整えるホルモン「セロトニン」が減少します。その結果、気分が落ち込みやすく、眠気や集中力の低下も起こりやすくなります。

■ 当院の鍼灸でおこなっている秋の対策

自律神経のバランスを整える
鍼灸では、首や背中、手足のツボを使って自律神経のバランスを整えます。特に「百会(ひゃくえ)」「風池(ふうち)」「合谷(ごうこく)」などは、頭の重さや自律神経の乱れに効果的です。施術後は「頭がすっきりした」「呼吸が楽になった」と感じる方も多くいらっしゃいます。

胃腸を元気にする
胃腸の働きを高めるツボとして「足三里(あしさんり)」や「中脘(ちゅうかん)」があります。これらを刺激することで消化吸収が整い、体のエネルギーがしっかりと作られるようになります。食欲の秋を元気に楽しむためにも大切なポイントです。

季節に合わせた体のリズムづくり
秋は“収斂(しゅうれん)”の季節といわれ、外に向かっていたエネルギーを内に戻す時期です。鍼灸で呼吸や血流を整えることで、体を「冬に備えるモード」へスムーズに移行させます。

■ ご自宅でできる簡単ケア

・湯船につかって体を温める
・首やお腹を冷やさない
・夜はスマホを早めに切り上げて、質の良い睡眠を

こうしたセルフケアと鍼灸施術を組み合わせることで、体の芯から疲れをリセットできます。


秋は「疲れをためない工夫」が元気に冬を迎えるカギです。季節の変わり目の不調を感じたら、ぜひ一度ご相談ください。
すまいる整骨院/鍼灸院 TEL:0774-27-2369

『ママのながらトレーニング法』

2025.10.15 | Category: トレーニング

家事や育児の合間にできる「ながらトレーニング」は、忙しいママでも無理なく続けられる運動法です。特別な器具や広いスペースは不要。日常生活に少し工夫を加えることで、体型維持や疲れにくい体づくりにつながります。


1. 掃除しながら

・スクワット掃除:掃除機をかける時に腰を曲げず、しゃがんで立ち上がる動作を繰り返します。太ももとお尻を引き締める効果があります(理想15回~20回×2~3セット)

・モップランジ:床を拭くときに足を前後に開いてランジ姿勢。下半身と体幹を一緒に鍛えられます(理想左右10回~15回ずつ×2セット)


2. 料理しながら

・つま先立ちクッキング:食材を切ったり煮たりする時に、かかとを上げてつま先立ち。ふくらはぎの引き締めやヒップアップ効果があります(理想20~30回×2セット 料理中の待ち時間に)

・片足立ちチャレンジ:お湯を沸かす時などに片足立ちをして体幹とバランス感覚を強化します(理想左右30~60秒×2回)


3. 子どもと遊びながら

・抱っこスクワット:子どもを抱っこしたまましゃがんで立ち上がる。下半身強化に効果的。無理のない範囲で行いましょう(8~12回×2セット ※子供の体重で無理のない範囲で)

・飛行機ポーズ:子どもを足に乗せて仰向けで持ち上げる遊び。体幹と下半身の持久力を高められます(10~15回×2セット 無理のない位で)


4. テレビやスマホを見ながら

・プランク30秒:CM中にお腹と背中を意識して姿勢をキープ。体幹が引き締まります(2セット)
・足パカ運動:仰向けで足を開閉。内ももや骨盤底筋に効果的です(15回~20回×2セット)


5. 洗濯や家事の合間に

・洗濯カゴデッドリフト:腰を丸めずに背中をまっすぐにしてカゴを持ち上げる。腰痛予防と背中の強化になります(10回~15回×2セット)
・ながらストレッチ:洗濯物を干す時は背伸び、たたむ時は肩回し。血流改善や肩こり予防になります(1回につき20秒~30秒伸ばす×1~2回)


続けるコツ

・時間を決めずに「ながら」で自然に取り入れること。毎日全てしなくてもOKです。今日は〇〇明日は〇〇等の分割もOK。
・息は止めず、会話が出来る程度の呼吸でおこなう。動作に名前をつけると覚えやすく楽しく続けられます。
・子どもと一緒に行えば遊び感覚で継続できます。


👉 忙しいママにも、日常の動きを少し工夫するだけで運動習慣をつくることができます。無理をせず、できることから続けてみましょう。

宇治市六地蔵 すまいる整骨院/鍼灸院 ℡ 0774-27-2369

筋トレ負荷の違いによる体への効果 ― 鍼灸整骨院からのアドバイス

2025.10.08 | Category: トレーニング

皆さんは筋トレをする時、重さや負荷をどのくらい意識していますか?「とりあえず軽く動かしている」「とにかく重いものを持てばいい」と思われる方も多いですが、実は筋トレは負荷のかけ方で体への効果が大きく変わります。今回は、筋力トレーニングにおける「2〜3割の負荷」と「3割以上の負荷」の違いについて、鍼灸整骨院の視点からご紹介します。

2〜3割の負荷(とても軽い運動)

最大で持ち上げられる重さのうち、2〜3割程度の負荷は「とても軽い」と感じるレベルです。水の入ったペットボトルや軽い買い物袋を持ち上げる感覚に近く、楽に繰り返しできるのが特徴です。

このとき主に働くのは「遅筋(持久筋)」です。遅筋は持久力に優れた筋肉で、長時間動き続ける時に活躍します。そのため、この負荷でのトレーニングは、筋肉の大きさを増やすよりも「引き締め効果」や「持久力の向上」が期待できます。特に日常生活で疲れにくい体づくりや、姿勢改善、軽い運動習慣を身につけたい方におすすめです。

女性や中高年の方、体力に自信がない方でも無理なく取り組めるので「ながら運動」にも取り入れやすいのが魅力です。例えば、家事をしながらスクワットをゆっくり行う、テレビを見ながらペットボトルでアームカールをする、といった方法でも十分に効果を得られます。

3割以上の負荷(少しずつ重さを感じる運動)

一方で3割以上の負荷になると、「少し重い」と感じ始めます。このレベルでは、遅筋に加えて「速筋(パワー筋)」も少しずつ動員されます。速筋は大きな力を発揮する筋肉で、筋肥大や基礎代謝アップに直結する部分です。

この負荷を使ったトレーニングでは、筋肉を引き締めるだけでなく、筋肉の厚みや力強さも高められます。見た目の変化が出やすく、引き締まった体やハリのあるボディラインを目指す方には効果的です。また、筋肉量が増えることで基礎代謝が上がり、太りにくい体質作りにもつながります。

ただし、無理に重さを扱うと関節や筋肉を痛めるリスクもあるため、正しいフォームと無理のない範囲が大切です。鍼灸整骨院ではフォーム指導やコンディショニングのサポートも行っているので、安全に効果的なトレーニングを続けたい方はぜひ相談してください。

鍼灸整骨院でできるサポート

筋トレの効果を高めるには、筋肉だけでなく「体の回復力」や「循環の改善」も欠かせません。鍼灸は血流を促し、筋肉の疲労をやわらげる効果があります。また、整骨院の手技による調整で関節や姿勢を整えることで、より効率的に筋肉が働き、ケガ予防にもつながります。

特に忙しいママ世代や中高年の方は、自分の体調や目的に合った負荷でトレーニングすることが大切です。軽めの2〜3割負荷で日常生活の体力を養うのも良し、3割以上で見た目の変化や代謝アップを目指すのも良し。どちらも正しく行えば、健康的で動きやすい体作りにつながります。

当院ではトレーニング指導だけでなく、鍼灸・整体での体ケアも組み合わせて、無理なく続けられる健康習慣をサポートしています。気になる方はぜひお気軽にご相談ください。

次回は簡単なトレーニング法等をお伝え出来ればと思います。

すまいる整骨院/鍼灸院 ℡ 0774-27-2369

10月は交通事故が増える季節 鍼灸整骨院での専門ケア

2025.10.07 | Category: 未分類

10月は朝晩と日中の寒暖差が大きく、体がこわばりやすい時期です。また、日が短くなることで乗車時の視界も悪くなりやすく交通事故が増える傾向があります。追突事故や自転車との接触、歩行者の不注意による事故など、さまざまなケースが増えるのもこの季節の特徴です。事故直後は大きな痛みを感じなくても、数日後に首や腰の強い痛み、頭痛やしびれが出てくることも少なくありません。

交通事故の代表的なケガに「むち打ち症」があります。首が大きく振られることで靭帯や筋肉が損傷し、炎症や神経の圧迫を引き起こします。首や肩の痛み、頭重感、吐き気、手のしびれなど多彩な症状が現れるのが特徴です。腰痛や全身のだるさ、不眠や自律神経の乱れといった不調に悩まされる方もいます。

こうした症状のケアは、鍼灸整骨院が特に得意としています。整骨院では骨格や筋肉への手技療法や物理療法が中心となりますが、鍼灸整骨院ではそこに鍼灸治療を加えることができます。鍼灸によって痛みを和らげるだけでなく、自律神経のバランスを整え、事故後に多い不眠や倦怠感にも対応できるのが大きな強みです。例えば、むち打ちによる首や肩のこわばりには、鍼を用いて深部の筋肉を直接ゆるめ、血流を促進します。また、不安感や緊張で眠れない方には、手足のツボに鍼やお灸を行うことで全身の調子を整え、心身の回復をサポートします。

さらに鍼灸整骨院では、急性期から回復期まで一貫して対応できるのも特長です。通常の整骨院では事故直後の炎症が強い時期は安静と冷却を優先し、炎症が落ち着けば手技や電気療法で筋肉を柔らかくしていきます。加えて鍼灸整骨院では鍼灸を組み合わせることで、より幅広い症状に対応でき、後遺症を防ぎやすくなります。つまり、整骨院と比べても、鍼灸整骨院の方が「交通事故後の多面的な不調」に特化できるのです。

交通事故の施術で重要なのは「早期の対応」です。痛みが軽いからといって放置すると、慢性化してしまうリスクがあります。まずは病院で検査を受け、必要に応じて鍼灸整骨院で継続的なケアを受けることが回復への近道です。当院では医師の診断内容を踏まえ、個々の症状に合わせた施術計画を立てていますので安心して通っていただけます。

また、交通事故による通院では自賠責保険が適用されるケースが多く、窓口負担なく施術を受けられる場合もあります。保険に関する手続きのサポートも行っていますので、初めての方でも安心してご相談いただけます。

10月は行楽シーズンで交通量が増えることから、事故に遭うリスクが高まる季節です。万が一事故に遭った際は、痛みが軽いうちに適切なケアを受けることが大切です。整骨院では難しい部分まで、鍼灸整骨院だからこそ対応できる交通事故後のケアがあります。もし事故による不調でお困りでしたら、どうぞお気軽にご相談ください。専門的なサポートで、一日も早い回復をお手伝いします。

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すまいる整骨院/鍼灸院
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