月別アーカイブ
- 2025年11月
- 2025年10月
- 2025年9月
- 2025年7月
- 2025年5月
- 2025年4月
- 2025年3月
- 2025年2月
- 2025年1月
- 2024年11月
- 2024年10月
- 2024年8月
- 2024年6月
- 2023年10月
- 2023年9月
- 2023年8月
カテゴリ一覧

ふとした瞬間に膝が「ガクッ」と力が抜けるような感覚…。
階段を降りる時や、立ち上がる瞬間、あるいは歩いている最中に突然起こると、びっくりしますよね。年齢のせいかな?と不安になる方も多いのですが、実はこの“ガクッ”という感覚の多くは 膝そのものより筋肉の働きの遅れ から生まれています。とてもよくある症状で、きちんとケアすれば改善しやすいものなんです。
膝を安定させるうえで一番大事な筋肉が 太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)。
この筋肉は膝のお皿を支え、足が地面に着いた瞬間に「膝が折れないように」踏ん張る働きを持っています。ただ、この大腿四頭筋が疲れていたり、硬くなって反応が鈍っていると、足が着地した瞬間に膝を支えきれず、ガクッと落ちるような不安定さが出てしまうんですね。たった一瞬の遅れなのに、体感としては大きな違和感になります。
さらに、太ももの裏側にある ハムストリングス とのバランスが崩れると、膝が安定して動けなくなりやすくなります。前の筋肉だけが張っている、または後ろが弱っているというアンバランスが続くと、膝関節を“守るチームワーク”が乱れてしまうんです。その結果、段差で膝が抜けるような感覚が出たり、階段の下りが怖く感じたりすることも。
では、どうすれば防げるのか?
実は、とても簡単なトレーニングが効果的です。
■ 膝のガクッを防ぐトレーニング(予防法)
クアドセット(大腿四頭筋の軽い収縮トレーニング)
-
膝を伸ばして座る
-
膝裏を床に押しつけるように、太もも前にギュッと力を入れる
-
5〜7秒キープして、ふっと力を抜く
-
これを10回ほど
とても簡単ですが、膝の安定感をつくるための“土台づくり”に非常に向いています。
階段の下りが不安な方ほど、「あ、踏ん張りやすくなった」と実感しやすい運動です。
■ 膝の不安定感に使われるツボ
梁丘(りょうきゅう)
太ももの外側にあるツボで、大腿四頭筋の緊張を抜きながら膝の安定に働きかけてくれます。
押すと少し響くような、気持ちのいい痛みがある場所で、歩行時の“力の抜ける感じ”に使われることが多いポイントです。軽く息を吐きながら、5〜10秒ほどゆっくり押すと筋肉の張りが和らいでいきます。
■ 鍼灸整骨院から見た「膝がガクッとする原因」
当院のような整骨院・鍼灸院では、膝だけを見るのではなく 太ももの筋肉の反応・左右差・骨盤の向き・足首の硬さ まで細かく確認します。膝は“被害者”で、原因は別の場所にあることも多いからなんですね。
鍼灸では、他の医療機器には難しい太ももの深い部分に存在する硬さをピンポイントで緩めることができ、マッサージで届きにくいコリまでしっかりアプローチできます。筋肉の反応速度が戻ると、膝の安定感も自然と変わっていきます。
整骨の施術では、太もも前後のバランス調整、股関節の可動域改善、足首の柔軟性などを整えて、膝への負担そのものを軽くしていきます。膝が勝手にガクッとなってしまう方は、数回の施術でも「力が入りやすい」と感じるケースが本当に多いです。
“膝が抜けるのは年齢のせい…” と心配しなくても大丈夫です。
筋肉の働きを整えるだけで、しっかり安定していくことがほとんどです。
気になる方は、早めにご相談いただければ安心ですよ。
11月は、肌の乾燥・むくみ・たるみが一気に進む季節です。気温と湿度が下がることで、肌の水分量が低下し、フェイスラインがぼやけて見えやすくなります。また、朝晩の寒さで血流が悪くなると、顔の筋肉が固くなってむくみが取れにくくなります。「夏より疲れて見える」「顔が大きく見える」という悩みは、この季節特有のものです。
美容鍼は、肌の深い部分にある筋肉と血流に直接働きかけるため、11月の肌トラブルに非常に効果的です。鍼を打つことで細胞が活性化し、コラーゲンの生成を促し、くすみ・たるみ・むくみが改善します。当院でも秋〜冬は美容鍼の相談が増え、「フェイスラインを引き上げたい」「乾燥をなんとかしたい」というご希望が多くなります。
――――
■ 自宅でできるセルフケア(簡単)
《耳まわしリンパケア》
-
耳を軽くつまむ
-
上・横・下にゆっくり引っ張る
-
耳の付け根を円を描くようにマッサージ
これで顔全体の血流が改善し、むくみが取れやすくなります。
――――

■ 美容におすすめのツボ:太陽(たいよう)
こめかみの少し外側にあるツボで、むくみ・緊張・眼精疲労に効果的です。
軽く押すだけでも目元がスッキリし、フェイスラインも整いやすくなります。
美容鍼は、肌のハリを保ちたい方や、むくみやすい季節に備えたい方にとてもおすすめです。宇治市木幡・六地蔵で美容鍼をお探しの方は、ぜひ当院へご相談ください。

11月は、産後の骨盤矯正や姿勢改善を始めるのに最適な季節です。気温が下がり始めるこの時期は、身体が冷えやすく、骨盤まわりの筋肉も硬くなりやすいため、ケアをせずに放置していると「腰痛」「肩こり」「ぽっこりお腹」「ぎっくり腰」といったトラブルが一気に悪化します。特に育児中のママは抱っこや授乳で前かがみの姿勢が続くため、骨盤のゆがみや腰痛が出やすくなります。
当院でも、「寒くなって身体がしんどい」「肩と腰が両方痛い」という産後ママの相談が増えるのが11月です。骨盤がゆがむと、姿勢が前傾して猫背になり、背中や首に負担がかかります。さらに骨盤が開いた状態では下半身の血流が悪くなり、むくみや冷えを感じやすくなります。これは、寒い時期ほど症状が強くなるため、11月のケアが非常に重要になります。
当院の産後骨盤矯正は、バキバキしない優しい施術で、骨盤の「左右差」「ねじれ」「前後の傾き」を整えます。また姿勢矯正では、背中・肩・首のバランスを調整し、育児姿勢で固まった筋肉をゆるめます。施術中には「今どの部分が原因で痛みが出ているのか」をわかりやすく説明し、初めての方でも安心して受けていただける内容になっています。
11月は、年末に向けて忙しくなる前の「身体を整えるタイミング」です。今のうちに骨盤と姿勢を整えることで、冬の冷えや年末の疲労をぐっと軽減できます。宇治市木幡・六地蔵周辺のママさんで、「そろそろ自分の身体を整えたい」「姿勢をきれいに戻したい」という方は、ぜひ一度ご相談ください。
【筋肉がゆるむ本当の理由とは?】
〜マッサージが身体にとって有用である科学的な根拠〜
「マッサージを受けると身体が軽くなる」「筋肉が柔らかくなる」とよく言われますが、なぜそのような変化が起こるかご存じでしょうか?
実はその裏側には“ATP(アデノシン三リン酸)”という、細胞が動くためのエネルギー物質が深く関わっています。今回は、患者様に知っていただきたい“マッサージが身体を良い状態に導く理由”を分かりやすくご紹介します。
■ 筋肉はATPがないと「硬くなる」しくみ
私たちの筋肉は、アクチンとミオシンという2つのたんぱく質が滑るように動くことで収縮しています。このとき、筋肉が縮むだけでなく“ゆるむ時”にもATPは必要です。
つまり、
-
ATPが十分にある ⇒ 筋肉はスムーズにゆるむ
-
ATPが不足する ⇒ 筋肉がこわばりやすい
という構造になっています。
長時間の同じ姿勢や疲労が続いた時に筋肉が固まったように感じるのは、“ATPを作るための材料(酸素・栄養)が不足し、筋肉が離れられなくなるため”という科学的な背景があります。
■ マッサージはATPが作られる条件を整えてくれる
ここで重要なのは、マッサージが“直接ATPを作るわけではない”ということです。
しかしマッサージが身体に与える影響は、ATPが作られる環境を大きく改善するという点で、非常に価値があります。
① 血流が改善され、筋肉へ酸素が届く
ATPをつくるには酸素が不可欠です。
マッサージを受けると筋線維の緊張が和らぎ、血管が開き、筋肉へ酸素と栄養がしっかり届くようになります。
“血流改善=ATP産生が進む”と考えていただくとイメージが湧きやすいかもしれません。
② 過度な筋緊張をほどいてATPのムダ使いを減らす
筋肉がガチガチに緊張している時、実はATPを大量に消費しています。
マッサージはこの過緊張を和らげることで、筋肉のムダなエネルギー消費を抑え、ATPが本来の“緩めるための役割”を果たせるようにしてくれます。
③ 自律神経が整い、身体が回復モードになる
ストレスや緊張により交感神経が優位になっていると、血管は細くなり筋肉は休めません。
マッサージは副交感神経を優位にし、「呼吸が深くなる・心拍が落ち着く」という状態をつくり、身体を回復モードへ切り替えます。このモードこそがATP産生に最適な状態です。
■ 「マッサージを受けると身体が軽くなる」には理由がある
筋肉が緩む、身体が温まる、呼吸が楽になる、疲れが抜けやすくなる──
これらは単なる“気持ちいい”効果だけではなく、科学的に見ても非常に理にかなっています。
言い換えると、
マッサージはATPが作られやすい身体に整える“環境改善”の施術
だと言えます。
筋肉の硬さやコリをただ押して“その場しのぎで柔らかくする”のではなく、
細胞レベルで“緩むしくみ”を取り戻すことができる
これは大きな違いです。
■ 当院の施術は「緩む仕組み」を最大限に引き出します(コリに関しては自費となります)
すまいる整骨院/鍼灸院では、コリに関しては自費となりますが
・筋緊張の深部をとらえる手技
・血流改善を促す施術
・呼吸を整えるアプローチ
・自律神経を安定させる刺激量の調整
などを組み合わせ、ATPが作られやすい体の状態を丁寧につくっていきます。
「筋肉がなぜ緩むのか」という仕組みを理解していただくことで、
マッサージや施術の価値をより実感していただけると思います。
身体の硬さや疲労感、コリがなかなか抜けない方は、ぜひ一度ご相談ください。
皆さまの体が本来持つ“ゆるむ力”を引き出すお手伝いをさせていただきます。

11月は一年の中でも夕方の交通事故が最も増えやすい時期です。日没が早くなることで視界が急に暗くなり、車や歩行者の動きが見えにくくなるため、追突事故や交差点での接触事故が多くなります。宇治市木幡・六地蔵周辺は学校・住宅地・お買い物の車など交通量が多い地域でもあり、当院にも「昨日の追突事故から首が痛い」「頭痛や肩の重さが強い」といったむち打ちの相談が増えてきます。
交通事故のケガは、事故直後は痛みが軽くても翌日〜2週後から強い症状が出てくるケースが多いことが特徴です。事故のショックで身体が緊張し、痛みを感じにくい状態になっているためです。「その時は大丈夫だったのに朝起きたら首が動かない」「頭痛とめまいが出てきた」という患者さんは珍しくありません。
むち打ちは首の筋肉だけでなく、靭帯・関節・神経周囲まで影響することがあるため、放置すると長期間症状が残ったり、天気の変化で痛む身体になってしまうことがあります。当院ではまず炎症を抑えるための負担の少ない施術を行い、徐々に筋肉の緊張を緩め、首や肩の可動域を取り戻していきます。強く揉んだり、無理に動かす施術は行わず、当院では通常の整骨院とは異なり施術内容が豊富ににありますので患者さんの身体に合わせた安全な方法を選ぶのでご安心ください。
また、交通事故の症状は日ごとに変化します。「昨日は首だけだったのに今日は腰も痛い」「頭痛が出たり消えたりする」といった変化は珍しくありません。当院では問診にも力を入れておりますので毎回状態を丁寧にチェックし、その日の身体に合わせて施術内容を調整していきます。身体の変化を一つひとつ把握しながらケアすることで、改善スピードが大きく変わります。
当院は病院や整形外科との併用も可能で、レントゲンでは映らない筋肉や関節のトラブルにも対応しています。「痛み止めだけでは不安」「湿布だけでは良くならない」という方に、整骨院でのケアはとても効果的です。
11月は冷えで筋肉が固まりやすく、むち打ちの痛みが強く出る季節でもあります。宇治市木幡・六地蔵で交通事故後の首・腰の痛みにお困りの方は、すまいる整骨院/鍼灸院へご相談ください。早めのケアが後々の身体の状態を大きく左右します。
こんにちは、宇治市木幡・六地蔵のすまいる整骨院/鍼灸院です。
「朝起きた時に腰が痛い」「長時間座っているとしびれてくる」「立ち上がる瞬間がつらい」
そんな腰痛でお悩みの方が当院には多く来院されています。
腰痛の原因はひとつではなく、
姿勢の崩れ・骨盤の傾き・筋肉のアンバランス・ストレス・運動不足など、生活の中に潜んでいます。
特にデスクワークやスマホ操作が増えた現代では、
“気づかないうちに腰へ大きな負担をかけている”ケースが非常に多いです。

■あなたの腰痛はどのタイプ?
同じ腰痛でも、原因によって改善アプローチが変わります。
-
前かがみで痛いタイプ:腰の筋肉(脊柱起立筋)がガチガチでおこりやすい
-
反ると痛いタイプ:股関節や骨盤が前へ傾き、反り腰になることでおこりやすい
-
座ると痛いタイプ:お尻の筋肉が固まり、坐骨神経へ負担がかかることでおこりやすい
-
朝がつらいタイプ:筋肉が冷えて硬直、血流不足によることでおこりやすい
当院では姿勢分析・骨盤チェック・筋肉の硬さを確認し、
あなたの腰痛が「何が原因で、どこに負担が出ているのか」を丁寧に説明します。
■当院の腰痛施術
-
骨盤の歪みを整える
-
深層筋をほぐし、再発しにくい状態をつくる
-
鍼灸で血流・神経バランスを改善
-
日常生活のクセを修正
“ただ痛みを取るだけ”ではなく、
「戻りにくい体」へ導くことを重視しています。
■自宅でできる腰痛セルフケア:膝抱えストレッチ
-
仰向けになる
-
両膝を胸に引き寄せ、10秒キープ
-
3セット繰り返す
腰からお尻・骨盤まわりがゆるみ、朝の痛み対策にも最適です。
■腰痛に効くツボ:「委中(いちゅう)」
膝裏の真ん中に位置し、昔から“腰痛の特効穴”として知られています。
親指で5秒押して離すを10回。
血流が良くなり、腰の重さがスッと抜けます。
■さいごに(ここまで読んで頂きありがとうございます)
腰痛は放置すると悪化し、姿勢の崩れ・慢性化・神経痛につながることもあります。
「なんとなく痛い…」の段階で整えるのが最も早い改善の近道です。
宇治市木幡・六地蔵で腰痛に強い整骨院を探すなら、すまいる整骨院/鍼灸院へ。
あなたの腰痛を根本から改善し、快適な生活をサポートします。
「最近、顔がたるんできた気がする…」
「むくみやフェイスラインのもたつきが気になる…」
そんなお悩みを感じていませんか?
実は、その原因は“顔”ではなく、“側頭部(こめかみ周辺)”のこりにあるかもしれません。
側頭部の筋肉が硬くなると、皮膚や筋膜を通じて顔全体が下へ引っ張られ、
たるみやむくみを引き起こすことがあります。
逆に、この部分をゆるめることで自然にフェイスラインが引き上がるんです。
🔹なぜ側頭部をゆるめると顔が上がるの?
側頭部には「側頭筋」という大きな筋肉があります。
この筋肉はこめかみから下あごにかけてつながっており、
噛む・食いしばるときに働く筋肉です。
この側頭筋が硬くなると、顔の筋肉(咬筋・頬筋など)を下方向に引っ張り、
フェイスラインがぼやけて見えるようになります。
しかし、側頭筋を緩めると、下への引っ張りが解消されて、
顔全体が自然と引きあがる効果が期待できます。
また、側頭部の血流が改善することで、
老廃物や余分な水分が流れやすくなり、むくみも軽減します。
💡自宅でできる簡単セルフケア2つ
👐セルフケア①:こめかみほぐしマッサージ
-
両手の人差し指~薬指をこめかみに軽く当てます。
-
小さく円を描くように、頭皮を動かすイメージでマッサージ。
-
力を入れすぎず、1分ほどゆっくり行いましょう。
※ポイントは「地肌を動かすように」「呼吸を止めないこと」。
リラックスしながら行うと、筋肉がゆるみやすくなります。
💨セルフケア②:頭皮リフトストレッチ
-
両手の指先を耳の上に置き、頭頂部へ向かって軽く引き上げます。
-
そのまま5秒キープしてゆるめる。これを3回ほど繰り返します。
お風呂上がりやドライヤー前に行うと、血流がよくなり効果が高まります。
頭皮の動きがよくなると、額・頬・あご下まで軽く感じられるはずです。
🪡すまいる整骨院/鍼灸院の施術では?
当院では、美容鍼と筋膜調整を組み合わせて、
側頭筋・咬筋・広頚筋など“顔を支える筋肉”全体をバランスよく整えます。
鍼による微細な刺激で筋肉がゆるみ、血流やリンパの流れが改善。
一度の施術でも「顔が軽い」「目が開きやすい」と感じる方が多く、
続けることでフェイスラインが定着しやすくなります。
また、頭皮から首・肩までトータルで整えるため、
見た目だけでなく頭の重だるさや眼精疲労の軽減にもつながります。
🌸お伝えしたいこと
顔のたるみを上げようと「顔ばかり」マッサージしても、
根本的には変わりにくいことがあります。
フェイスラインを本気で引き上げたいなら、
「側頭部=頭の筋肉」から整えることが大切です。
セルフケアを毎日少しずつ行い(方法は当院でお伝え致します)
定期的に当院の施術でリセットすることで、
自然で持続するリフトアップを実感していただけます。
側頭部がやわらかくなると、顔も気分もすっきり。
ぜひ日常ケアに取り入れてみてください😊
「雨の日になると腰がズーンと重い」「古傷がうずく」と感じたことはありませんか?
実はこれは気のせいではなく、気圧と自律神経の関係が大きく関わっています。
雨が降る前は気圧が低下します。この“低気圧”の状態では、体内の酸素量が減少し、血管が拡張して血流が滞りやすくなるため、筋肉がこわばりやすくなります。特に腰まわりの筋肉は、日常生活で負担を受けやすく、冷えやストレスの影響も受けるため、痛みを感じやすいのです。
また、低気圧は自律神経のバランスを乱し、交感神経が優位になります。その結果、筋肉の緊張や内臓の不調、睡眠の質の低下にもつながり、痛みの感受性を高めてしまいます。
🔶雨の日腰痛のセルフケア
腰の痛みを和らげるには「温めること」と「動かすこと」がポイントです。
特におすすめは、お風呂での温熱ストレッチ。
湯船の中で軽く膝を抱えるように背中を丸め、腰をゆっくり左右に揺らすだけで、筋肉の緊張がほぐれ血流が改善します。冷たい雨の日は、体を冷やさないように意識しましょう。
🔸ツボ紹介:「腎兪(じんゆ)」
腰痛に特に効果的なツボが「腎兪」です。
場所は、腰骨の高さ(おへその真裏あたり)で、背骨から指2本分外側。両側にあります。
このツボを温めたり、両手の親指で3~5秒ほど優しく押すと、腰の冷え・だるさ・疲れを和らげる効果が期待できます。
💡鍼灸・整骨でできること
当院では、雨の日の腰痛に対して、
・鍼灸で自律神経の乱れを整える ・手技療法で筋肉の硬さを改善 ・骨盤や姿勢のバランスを調整
といった施術を行い、根本的な回復を目指します。
季節や天気に左右されにくい体を作るためには、日頃のケア+定期的な施術が大切です。
宇治市・六地蔵エリアで「雨の日に腰がつらい」「天気で体が重くなる」と感じたら、
ぜひ一度【すまいる整骨院/鍼灸院】へご相談ください。
宇治市六地蔵|姿勢改善・腰痛・自律神経ケアなら
℡ すまいる整骨院/鍼灸院 0774-27-2369
「写真に写る自分の姿勢が気になる」「背中が丸くなって老けて見える気がする」──そんなお悩みを感じる30~50代の女性が増えています。実は姿勢の崩れは“筋肉のアンバランス”が大きな原因です。デスクワークやスマホ操作などで前かがみの姿勢が続くと、胸の筋肉が硬くなり、背中の筋肉が弱まってしまいます。その結果、猫背・巻き肩・反り腰などの姿勢の乱れが生じやすくなります。
すまいる整骨院/鍼灸院では、骨盤と背骨のバランスを整える施術と、日常でできる簡単なストレッチ・トレーニングの指導を行っています。

🧘おすすめストレッチ
「胸をひらくストレッチ」
① 背筋を伸ばして立ち、両手を後ろで組みます。
② 息を吸いながら胸を開くように腕を少し上へ。
③ そのまま10秒キープを3回。
この動きで胸の筋肉がほぐれ、猫背予防に効果的です。
💪おすすめトレーニング
「肩甲骨よせ運動」
① 椅子に座って背筋を伸ばす。
② 肩甲骨を中央に寄せるように両肩を後ろへ引く。
③ 5秒キープを10回。
背中の筋肉(僧帽筋・菱形筋)が刺激され、背中がスッと美しく見えるようになります。
🪞姿勢が整うと見た目年齢も若く
姿勢がキレイだと、自然とお腹が引き締まり、呼吸も深くなります。肩こり・首こり・頭痛の軽減にもつながり、体の疲れが溜まりにくくなります。特に30~50代の女性はホルモンバランスの変化も重なり、姿勢の崩れが出やすい時期。放置せず、整骨院で正しく整えることが大切です。
当院では、一人ひとりの身体のクセをチェックし、鍼灸や骨盤調整を組み合わせた施術を行っています。姿勢の根本から改善し、「自然とキレイに立てる体」を目指します。
宇治市・六地蔵エリアで「姿勢を整えたい」「猫背を改善したい」とお考えの方は、ぜひ【すまいる整骨院/鍼灸院】へご相談ください。
『美容鍼灸・産後の骨盤矯正・交通事故後の施術』 宇治市六地蔵 『すまいる整骨院/鍼灸院』

朝晩の冷え込みが一段と増す11月。体が固くなりやすく、ぎっくり腰(急性腰痛)が増える時期です。
実は、ぎっくり腰の背景には「脳疲労」が関係していることをご存じでしょうか?
現代人はスマホやパソコンの使用、ストレス、睡眠不足によって常に脳が働き続けています。
この「脳疲労」により、自律神経のバランスが乱れると、筋肉の緊張をゆるめたり血流を促したりする働きが低下します。結果として腰まわりの筋肉が硬くなり、少しの動作でも「ピキッ」と痛めてしまうことがあります。
また、脳疲労は「腸の働き」にも影響します。腸の動きが悪くなると、体の深部が冷えやすくなり、腰まわりの筋肉にも負担がかかります。
このように、「脳の疲れ」と「腸の不調」はぎっくり腰を招く悪循環を作り出すのです。
🌿ツボ紹介:「大腸兪(だいちょうゆ)」
腰の冷えや張り、便秘などに効果があるツボが「大腸兪」です。
場所は、骨盤の左右の骨の高さで、背骨から左右に指2本分(約3~4㎝)外側にあります。
この部分を温めたり、手のひらで優しく円を描くようにマッサージすることで、腸の動きと腰の血流を促します。特に入浴後や就寝前に1〜2分刺激すると、腰が軽く感じられることもあります。
💡セルフケア:「膝抱えストレッチ」
腰の緊張をやわらげ、脳疲労をリセットする簡単ストレッチです。
①仰向けに寝て、両膝を胸に引き寄せます。
②両腕で膝を抱え、軽く左右にゆらします。
③深呼吸をしながら30秒〜1分行いましょう。
この動作は骨盤まわりの筋肉をやさしく伸ばし、リラックス効果も高いため、自律神経を整えるのにも最適です。仕事の合間や寝る前に取り入れることで、脳と体の両方の疲れを癒してくれます。
🕊まとめ
ぎっくり腰は「急に起こる痛み」ではありますが、その前には必ず“脳と体の疲れのサイン”があります。
11月は冷えやストレスが重なりやすいため、脳疲労をためない生活リズムと、軽いストレッチ、ツボ刺激を心がけましょう。
もし腰の痛みが強い場合は、無理に動かさず、すまいる整骨院/鍼灸院までご相談ください。
まずは鍼灸施術で筋肉のこわばりを和らげ、ぎっくり腰でおこしている筋肉や関節の炎症を回復を促進します。先ずはお気軽にご連絡を頂ければと思います。
宇治市六地蔵 『すまいる整骨院/鍼灸院』 ℡ 0774-27-2369












