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9月14日(月)「すまいるマシンピラティス/ヨガスタジオ」オープン!
先日ご紹介した「すまいるマシンピラティス/ヨガスタジオ」が、いよいよ9月14日(月)にオープンします。
当スタジオでは、マシンピラティスとヨガを通して、身体を動かすことの気持ちよさを感じながら、姿勢や身体の使い方を整えていくことを目指しています。
「運動を始めたいけれど、何から始めればいいか分からない」
「身体を動かしたいけれど、激しい運動は苦手」
「姿勢や身体のラインを整えたい」
そんな方にも、ぜひ気軽にご利用いただきたいスタジオです。
マシンピラティスでは、専用マシンを使用し、普段なかなか意識しにくい身体の動きや姿勢を確認しながらレッスンを行います。
また、ヨガでは、ゆっくりと身体を動かしながら、柔軟性や身体の動きを高め、心身のリフレッシュにもつなげていきます。
オープンキャンペーン実施中!
現在、オープンに向けたキャンペーンとして、
入会金 0円
事務手数料 0円
でご案内しています。
さらに、初めての方にもスタジオの雰囲気やレッスンを実際に体験していただけるよう、体験レッスンの受付も継続しています。
「まずは一度試してみたい」という方も大歓迎です。
レッスン内容や料金について気になることがありましたら、お気軽にお問い合わせください。
9月14日(月)のオープンに向けて、皆さまに気持ちよく身体を動かしていただける空間を準備しています。
宇治市・木幡・六地蔵周辺でマシンピラティスやヨガを始めてみたい方は、ぜひ一度体験してみてください。
すまいるマシンピラティス/ヨガスタジオ
京都府宇治市木幡御園11-43
JR・地下鉄「六地蔵駅」から徒歩約5分
体験レッスン・ご予約受付中です。
宇治市六地蔵・木幡すまいる整骨院/鍼灸院

宇治市木幡に、女性のための**「すまいるマシンピラティス/ヨガスタジオ」**が2026年9月14日にオープンします。
当スタジオは、1回1名の完全マンツーマン。周りを気にせず、ご自身のペースで身体を動かしていただけます。
マシンピラティスが初めての方にも、無理なく始めていただけるよう、60分のレッスンで丁寧にご案内します。
「運動不足を解消したい」
「姿勢を意識したい」
「身体のラインが気になる」
「自分のペースで運動したい」
「マシンピラティスを始めてみたい」
そんな方にもおすすめです。
初回体験は3,500円。
まずは一度、マシンピラティスを体験してみませんか?
📍京都府宇治市木幡御園11-43
🚶JR・地下鉄六地蔵駅から徒歩5分
今後、スタジオの雰囲気やリフォーマー、レッスン内容などもご紹介していきます。
2026年9月14日、NEW OPEN。
皆さまのご来店をお待ちしております。

9月14日 NEW OPEN!
すまいる整骨院/鍼灸院の2階に、
マシンピラティス・ヨガスタジオがオープンします✨
「運動を始めたい」
「姿勢を整えたい」
「キレイな身体を目指したい」
「自分のペースで身体を動かしたい」
そんな方に、マンツーマンで丁寧にレッスンを行います。
🌿 月・火 レッスンスケジュール
① 9:30~10:30
② 10:50~11:50
③ 12:10~13:10
①~③は、マシンピラティスでもヨガでもOK!
お一人おひとりの目的や身体の状態に合わせて、無理なく楽しく身体を動かしていきます😊
🌸 体験予約受付中!
詳しくは受付までお気軽にお声かけください。
📍京都府宇治市木幡御園11-43
すまいる整骨院/鍼灸院 2階
☎ 0774-27-2369

8月は、1年の中でも紫外線が特に強い時期です。
日本では一般的に7~8月の紫外線が強く、8月は年間でもトップクラスの紫外線量となります。「夏も後半だから、紫外線対策はもう大丈夫」と思ってしまいがちですが、まだまだ油断はできません。
紫外線を浴びることで、肌ではメラニンが増加し、シミやそばかすの原因になることがあります。また、紫外線は肌の乾燥やハリ・弾力の低下にも関係しているため、夏の終わり頃になると「肌がくすんで見える」「なんとなく肌が疲れている」「化粧ノリが悪い」と感じる方も少なくありません。
特に注意したいのが、日焼けをした直後だけではなく、紫外線を浴びた後の肌の変化です。
8月は暑さによる汗や皮脂、エアコンによる乾燥なども重なり、肌にとって負担がかかりやすい季節。紫外線対策と同時に、肌をいたわるケアを意識することが大切です。
まずは毎日の紫外線対策から
基本となるのは、日焼け止めを使用することです。
外出時はもちろん、日中に長時間窓際で過ごす場合なども紫外線を浴びる可能性があります。帽子や日傘なども上手に活用しましょう。
そして、汗をかいた場合は日焼け止めが落ちることもあるため、必要に応じて塗り直すこともポイントです。
夏の肌には「保湿」も大切
紫外線対策というと日焼け止めばかりに目が向きますが、夏の肌には保湿も大切です。
洗顔後は化粧水だけで終わらせず、乳液やクリームなども使用して、肌の水分が逃げにくい状態をつくりましょう。
また、暑いからといって冷たい飲み物ばかりになると、食事のバランスも崩れやすくなります。十分な水分補給と、たんぱく質やビタミン類を含むバランスの良い食事も心がけたいところです。
美容鍼で夏の肌をケア
当院では、美容鍼の施術も行っています。
美容鍼は、顔の筋肉や皮膚に鍼を用いて刺激する施術です。お肌の状態はもちろん、日頃の食いしばりや表情のクセなども確認しながら、お一人おひとりに合わせた施術を行っています。
「夏の間に紫外線をたくさん浴びた」
「最近、肌のハリやくすみが気になる」
「夏の疲れが顔に出ている気がする」
そんな方は、夏の終わりの肌ケアを始めてみてはいかがでしょうか。
紫外線対策は、夏だけ頑張れば終わりではありません。8月以降も日焼け止めや保湿などの基本的なケアを続けながら、毎日の肌の状態をチェックしていきましょう。
宇治市・六地蔵・木幡周辺で美容鍼や鍼灸によるケアをお考えの方は、すまいる整骨院/鍼灸院までお気軽にご相談ください。
宇治市六地蔵・木幡すまいる整骨院/鍼灸院

暑い日が続く8月になると、「朝起きて立ち上がったら腰が痛くなった」「冷房の効いた部屋に長時間いた後から腰が重い」といった腰の不調を感じる方がいます。
ぎっくり腰は、重い物を持ち上げたときだけに起こるものではありません。朝の立ち上がりや、洗面所で前かがみになったときなど、何気ない動作をきっかけに突然強い腰痛が出ることもあります。
では、夏のエアコンや寒暖差はぎっくり腰と関係しているのでしょうか。
エアコンや寒暖差疲労そのものが、ぎっくり腰を直接起こすと断定することはできません。ただ、腰痛が起こるきっかけの一つとして、間接的に影響する可能性はあります。
8月は、外に出れば猛暑、室内に入れば冷房の効いた涼しい環境というように、身体が大きな温度差にさらされる機会が増えます。
体温を調節するためには自律神経が働きます。こうした温度変化を繰り返すことで、疲労感やだるさを感じたり、睡眠の質が低下したりすることもあります。
さらに、冷房の効いた室内で長時間座っていると、身体を動かす機会が少なくなりがちです。
温度差・疲労・長時間の同じ姿勢・運動不足などが重なった状態で、急に立ち上がったり、前かがみになったり、荷物を持ったりすると、腰に負担が集中することがあります。
つまり、エアコンそのものが原因というよりも、夏の環境によるさまざまな負担が重なり、腰を痛めるきっかけになる場合があるということです。
夏の腰痛を防ぐために
まず意識したいのは、冷やしすぎないこと。
冷房を我慢する必要はありませんが、腰やお腹まわりが冷えていると感じる場合は、薄手の上着などで調整しましょう。
また、デスクワークや車の運転などで座っている時間が長い方は、時々立ち上がって歩いたり、腰や股関節を軽く動かしたりすることもおすすめです。
そして、朝起きた直後や長時間座った後は、いきなり勢いよく動かないこと。身体を少し動かしてから、ゆっくり立ち上がるようにしましょう。
もし、ぎっくり腰になってしまったら
急に腰を痛めたときは、痛みを我慢して強くストレッチしたり、腰を強く揉んだりするのは避けましょう。
まずは痛みが比較的少ない姿勢をとり、無理のない範囲で動きます。
特にベッドや椅子から立ち上がる際は、腰だけを曲げて起き上がろうとせず、いったん横向きになり、腕や手で身体を支えながらゆっくり起き上がると、腰への負担を抑えやすくなります。
足のしびれや力が入りにくい、排尿・排便の異常があるなどの場合は、早めに医療機関へご相談ください。
8月の腰痛は「暑さのせい」と思ってしまいがちですが、冷房による温度差、疲労、睡眠、運動不足など、いくつもの要素が重なっていることがあります。
「最近、腰が重い」「朝から腰が動かしにくい」という段階で身体の状態を見直しておくことも大切です。
すまいる整骨院/鍼灸院では、腰の痛みだけを見るのではなく、身体の動きや筋肉の緊張なども確認しながら、一人ひとりの状態に合わせた施術を行っています。
夏の冷房や寒暖差で身体の疲れを感じている方、腰に違和感が続いている方は、無理をせず早めにご相談ください
宇治市六地蔵・木幡すまいる整骨院/鍼灸院
夏季休暇のお知らせ
平素より、すまいる整骨院/鍼灸院をご利用いただき、誠にありがとうございます。
誠に勝手ながら、下記の期間を夏季休暇とさせていただきます。
■ 夏季休暇
令和8年7月28日(火)~8月5日(水)
なお、8月11日(火・祝)と8月14日(金)と8月15日(土)は8:30~12:00まで受付いたします。
日曜日のみ定休日となりますので、お盆期間も午前は通常通り受付しております。
ご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。
休暇前後はご予約が混み合うことが予想されますので、ご来院をご希望の方はお早めのご予約をおすすめいたします。
宇治市六地蔵・木幡すまいる整骨院/鍼灸院
夏になると「毎日日焼け止めを塗っているのに焼けてしまう」「シミやくすみが気になる」というご相談をいただくことがあります。紫外線は肌老化の大きな要因の一つとされており、日焼けは単に肌が黒くなるだけではありません。乾燥やハリの低下、小じわなど、将来の肌にも影響を与える可能性があります。
紫外線対策というと日焼け止めや日傘を思い浮かべる方が多いですが、本当に大切なのは「外側から守るケア」と「体の内側から肌を整えるケア」の両方を意識することです。
まず基本となるのは、日焼け止めを適量使用し、汗をかいた後や2~3時間ごとに塗り直すことです。また、帽子や日傘、UVカット機能のある衣類を取り入れることで、紫外線を浴びる量を減らせます。特に午前10時から午後2時頃は紫外線が強くなるため、長時間屋外で過ごす場合は意識して対策を行いましょう。
さらに、肌を守るためには毎日の食事も欠かせません。ビタミンCはメラニンの生成を抑える働きに関わり、コラーゲンの生成もサポートします。キウイやパプリカ、ブロッコリー、いちごなどがおすすめです。ビタミンEには抗酸化作用があり、紫外線によるダメージから細胞を守る働きが期待されています。アーモンドやアボカド、かぼちゃなどを積極的に取り入れるとよいでしょう。また、鶏肉や魚、卵、大豆製品などのタンパク質は、ダメージを受けた肌の修復に欠かせない栄養素です。水分補給も忘れずに行い、肌の乾燥を防ぐことも大切になります。
東洋医学では、夏の強い日差しは「暑邪(しょじゃ)」という熱の影響を受けやすい季節と考えます。暑邪によって体内の潤いが不足すると、肌の乾燥やほてり、赤みなどが起こりやすくなるとされているため、体の熱を上手に逃がし、血流を整えることが重要です。
セルフケアとしておすすめなのがツボ押しです。特に**曲池(きょくち)**は、肘を曲げた時にできるシワの外側にあり、東洋医学では熱を冷ます代表的なツボとして知られています。夏のほてりや肌の熱感が気になる時にやさしく刺激してみてください。
**合谷(ごうこく)**は親指と人差し指の骨が交わる部分にあるツボで、顔周囲の血流を整え、自律神経のバランスをサポートする目的でもよく用いられます。
顔の日焼けが気になる方には、眉毛の中央から指一本分ほど上にある**陽白(ようはく)**もおすすめです。額周囲の血流を整える目的で使われることがありますが、日焼け直後で赤みやヒリヒリ感が強い場合は無理に押さず、まずは冷やして保湿を優先してください。
当院では美容鍼や鍼灸施術を通して、血流や自律神経のバランスを整え、肌が本来持つコンディションを維持できるようサポートしています。鍼灸だけで日焼けを防げるわけではありませんが、紫外線対策やスキンケア、栄養管理と組み合わせることで、より健やかな肌づくりを目指すことができます。
これから紫外線がさらに強くなる季節です。毎日の小さな積み重ねが、数年後の肌に大きな違いを生みます。今年の夏は、外側だけでなく体の内側からも日焼け対策を始めてみてはいかがでしょうか。
宇治市六地蔵・木幡すまいる整骨院/鍼灸院

【六地蔵・木幡】6月は肌荒れが増える季節?朝・昼・夜の正しい洗顔習慣について
6月になると「ニキビが増えた」「肌がベタつくのに乾燥する」「化粧ノリが悪い」といったお悩みを訴える方が増えてきます。実は梅雨の時期は肌荒れが起こりやすい季節のひとつです。
その理由は、湿度の上昇や気温の変化だけではありません。紫外線量の増加や自律神経の乱れも大きく関係しています。
湿度が高いと肌は潤っているように感じますが、汗や皮脂の分泌が増えることで毛穴が詰まりやすくなります。また、エアコンを使用する機会が増えるため、肌の内部は意外と乾燥していることも少なくありません。
さらに6月は曇りの日が多いものの、紫外線量は真夏に近いレベルまで上昇します。紫外線によるダメージは肌のバリア機能を低下させ、ターンオーバーの乱れや肌荒れにつながることがあります。
そんな時期だからこそ、毎日の洗顔方法を見直すことが大切です。
朝のおすすめケア
朝は寝ている間に分泌された皮脂や汗を落とすことが目的です。
32〜34℃程度のぬるま湯で優しく洗い流しましょう。乾燥しやすい方はぬるま湯のみでも十分な場合があります。
朝から洗浄力の強い洗顔料を使用すると、必要な皮脂まで取り除いてしまい、かえって皮脂分泌が増えることもあります。
昼のおすすめケア
昼は洗顔をするよりも、汗を優しく拭き取ることをおすすめします。
汗には塩分や老廃物が含まれているため、長時間肌に残ると刺激になる場合があります。
タオルやティッシュで軽く押さえるように拭き取るだけでも肌への負担は大きく減らせます。擦ることは避けたいところです。
夜のおすすめケア
1日の汚れや紫外線によるダメージを受けた肌は、夜のケアが重要になります。
洗顔料をしっかり泡立て、泡で包み込むように30秒程度洗うのが理想的です。指でゴシゴシ擦る必要はありません。
洗顔後はできるだけ早めに保湿を行い、肌のバリア機能を守りましょう。
洗顔だけでは改善しない肌荒れもあります
肌荒れというとスキンケアばかりに目が向きがちですが、実際には血流や自律神経の状態も大きく影響しています。
気圧の変化が続く梅雨時期は、自律神経が乱れやすくなります。すると血行不良が起こり、肌細胞へ十分な酸素や栄養が届きにくくなります。
その結果、ターンオーバーが乱れ、くすみや肌荒れが目立ちやすくなることもあります。
当院では美容鍼灸をはじめ、お身体全体のバランスを整える専門施術を行っています。
美容鍼は顔周囲の血流促進だけでなく、肌のターンオーバーをサポートし、むくみやくすみの改善にも役立つ施術です。また、首や肩の緊張、自律神経の乱れに対するアプローチも組み合わせることで、肌トラブルの根本原因へ働きかけていきます。
「スキンケアを頑張っているのに改善しない」「季節の変わり目になると肌荒れを繰り返す」
そのようなお悩みがありましたら、一度ご相談ください。肌だけでなく身体全体の状態を確認しながら、あなたに合った施術をご提案いたします。
<div style=”text-align:right;”>宇治市六地蔵・木幡すまいる整骨院/鍼灸院</div>

白髪を増やさないために大切なこととは?栄養と生活習慣から考える予防法
「最近、白髪が増えてきた気がする」「できるだけ白髪を増やしたくない」とご相談を受けることがあります。
白髪は加齢による影響が大きいため、完全に防ぐことは難しいのが現状です。しかし、医学的には髪の色を作る細胞である「メラノサイト」の働きを支える環境づくりが大切だと考えられています。
髪の毛は毛根にある毛母細胞によって作られています。そして黒い髪になるためには、メラノサイトが作り出すメラニン色素が必要です。このメラノサイトの機能が低下したり、細胞そのものが減少したりすると白髪が増えていきます。
近年の研究では、加齢だけでなく、酸化ストレスや栄養不足、睡眠不足、慢性的なストレスなどもメラノサイトに影響を与える可能性があると報告されています。
特に髪の健康維持にはタンパク質が欠かせません。髪の主成分はケラチンというタンパク質でできており、不足すると髪の成長に影響が出ることがあります。
また、亜鉛や鉄、銅といったミネラルも重要です。中でも銅はメラニン色素を作る酵素の働きに関わるため、不足しないよう注意したい栄養素の一つです。
さらにビタミンB群は細胞の代謝やエネルギー産生を支えています。毛母細胞やメラノサイトは活発に働く細胞のため、これらの栄養素をバランス良く摂取することが大切になります。
ご自宅でできるセルフケア① 良質なタンパク質を毎食取り入れる
白髪予防のために特別な食品を食べる必要はありません。
おすすめは、
- 卵
- 魚
- 鶏肉
- 豆腐
- 納豆
などを毎食のどこかに取り入れることです。
例えば朝に卵、昼に鶏肉、夜に魚というように分けるだけでもタンパク質の摂取量は安定します。極端な食事制限や偏ったダイエットは髪にも負担をかけるため注意が必要です。
ご自宅でできるセルフケア② 頭皮と首肩の血流を整える
白髪の主な原因は血流ではありませんが、頭皮環境を整えることは大切です。
シャンプーの際に指の腹で頭皮を優しく動かすようにマッサージしたり、首や肩のストレッチを行ったりすることで頭皮周囲の緊張緩和につながります。
デスクワークやスマートフォンの使用が多い方は首肩の筋肉が硬くなりやすいため、定期的に肩を回したり、深呼吸を行ったりする習慣もおすすめです。
鍼灸施術でできるサポート
当院では白髪そのものを改善すると断言することはできません。しかし、頭皮や首肩周囲の緊張、自律神経の乱れ、睡眠の質の低下などに対して鍼灸施術を行い、身体全体のコンディションを整えるサポートを行っています。
特に慢性的な肩こりや首こり、ストレスによる不調を感じている方は頭皮環境にも影響している可能性があります。
白髪対策は一つの方法だけでなく、栄養・睡眠・運動・ストレス管理を総合的に見直すことが大切です。将来の髪の健康のためにも、まずは毎日の生活習慣から見直してみてはいかがでしょうか。
宇治市六地蔵・木幡すまいる整骨院/鍼灸院

【六地蔵・木幡】夏に向けて肌の透明感を守るために大切なこと
6月中旬になり、夏の気配を感じる日が増えてきました。この時期になると「肌がくすんで見える」「顔色が暗くなった気がする」「以前より透明感がなくなった」といったお悩みを耳にすることがあります。
実は6月から夏にかけては、肌の透明感が失われやすい季節です。
その大きな原因のひとつが紫外線です。気温がそれほど高くなくても紫外線量は非常に多く、朝の涼しい時間帯でも肌への影響は決して少なくありません。
紫外線を浴びると、肌は自身を守るためにメラニン色素を生成します。このメラニンが増えることで肌が暗く見えたり、くすみやシミの原因になったりします。また紫外線によるダメージは肌のターンオーバーを乱し、古い角質が残りやすくなるため、肌表面の透明感も低下しやすくなります。
さらに、夏は汗をかくため潤っているように感じますが、エアコンや紫外線の影響で肌内部は乾燥しているケースも少なくありません。水分量が低下すると肌のキメが乱れ、光を均一に反射できなくなるため、くすみが目立ちやすくなります。
透明感のある肌を維持するためには、まず朝の日焼け止めを習慣化することが大切です。曇りの日でも紫外線は降り注いでいるため、毎朝のスキンケア後に紫外線対策を行いましょう。
また、肌の透明感には血流も大きく関係しています。
長時間のスマートフォン操作やパソコン作業、食いしばりなどによって顔や首周囲の筋肉が緊張すると血流が低下し、顔色が悪く見えたり、むくみが生じたりすることがあります。
特に咬筋や側頭筋、首の筋肉が硬くなると、顔周りの循環が滞りやすくなります。
ご自宅でできるセルフケアとしては、耳の前にある咬筋を優しくマッサージする方法がおすすめです。奥歯を噛みしめた際に盛り上がる部分を指の腹で小さく円を描くように30秒ほどほぐしてみてください。力を入れすぎず、気持ち良い程度で十分です。
しかし、セルフケアだけでは改善しにくいケースもあります。
当院では美容鍼灸をはじめ、首や肩、顎周囲の筋肉バランスまで評価しながら施術を行っています。
透明感の低下は肌表面だけの問題ではなく、首肩の緊張や血流低下、自律神経の乱れなどが関係していることも少なくありません。そのため当院ではお顔だけでなく、首肩周囲や姿勢の状態まで確認しながら施術を進めています。
美容鍼灸では微細な刺激によって血流促進を図り、肌代謝をサポートします。また筋肉の過緊張を和らげることで、むくみやくすみの改善にもつながります。
さらに当院の鍼灸施術は、美容だけでなく身体全体のバランスを整えることを重視しています。肩こりや首こり、食いしばり、自律神経の乱れなど、透明感低下の原因となる根本的な部分へもアプローチを行います。
「最近顔色が悪く見える」
「肌が疲れて見える」
「セルフケアだけでは限界を感じる」
そんな方は一度ご相談ください。
夏本番を迎える前の今こそ、紫外線対策とあわせて肌環境を整える絶好のタイミングです。透明感のある健やかな肌を目指して、一緒にケアを始めていきましょう。
😊 宇治市六地蔵・木幡すまいる整骨院/鍼灸院












