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乾燥すると肌が荒れてくるのは? すまいる整骨院/鍼灸院が解説 | 六地蔵駅徒歩2分にある宇治市で人気の整骨院・鍼灸院

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乾燥すると肌が荒れてくるのは? すまいる整骨院/鍼灸院が解説

2026.01.26 | Category: 患者様からの質問,美容鍼灸

乾燥する季節になると、「最近、肌が荒れやすい」「いつもの化粧水が効かない気がする」
そんな声をよく耳にします。
空気が乾くだけで、肌はここまで影響を受けるのかと驚かれる方も多いですが、実は乾燥は肌荒れの大きな引き金になります。

皮膚は本来、角質層に水分を蓄えて外部刺激から守るバリア機能を持っています。
ところが乾燥が続くと、このバリアが弱くなり、わずかな刺激でも赤みやかゆみ、吹き出物につながりやすくなってしまう。
さらに問題なのは、乾燥が「表面だけ」の話ではないという点です。

冷え、睡眠不足、ストレス。
これらが重なると血流が滞り、肌に必要な酸素や栄養が届きにくくなります。
どれだけ高価なスキンケアを使っても、土台となる循環が整っていなければ、効果を感じにくいのは当然かもしれません。

そこで取り入れてほしいのが、簡単なセルフマッサージです。
両手の人差し指と中指を使い、目の下の骨の縁にそって、内側から外側へゆっくりなぞります。
力はごく軽く、皮膚を動かす程度で十分。
これを左右5回ずつ行うだけでも、顔全体の血流やリンパの流れが促され、むくみや乾燥感の軽減につながります。
「触りすぎない」ことが、実は大切なポイントです。

ただし、セルフケアだけでは追いつかないケースも少なくありません。
慢性的な乾燥や肌荒れは、自律神経の乱れや内臓疲労など、体の内側の問題が関係していることも多いからです。
このような場合に力を発揮するのが美容鍼です。

美容鍼は、肌表面だけを整える施術ではありません。
微細な刺激によって血流を促し、肌の修復力そのものを引き上げていきます。
さらに、自律神経のバランスにも働きかけるため、「乾燥しにくい肌環境」を内側から整えていけるのが特徴です。
一時的な潤いではなく、季節の変わり目でも揺らぎにくい肌を目指す方には、必要性の高いケアだと考えています。

すまいる整骨院/鍼灸院では、肌状態だけでなく、生活リズムや体調も含めて総合的に拝見します。
乾燥や肌荒れを「仕方ない」と諦める前に、体の声に一度耳を傾けてみてください。
肌は、体の状態を映す鏡なのです。

乾燥するとシワになりやすいのは何故? 宇治市六地蔵のすまいる整骨院/鍼灸院が解説します

2026.01.21 | Category: 患者様からの質問,美容鍼灸

冬から春先にかけて、「最近シワが増えた気がする」「保湿しているのに小ジワが目立つ」そんな声をよく耳にします。実はこれ、乾燥と深く関係しています。
肌の一番外側にある角質層は、本来うるおいを保つバリアの役割をしていますが、空気が乾燥すると水分がどんどん奪われ、柔軟性が失われてしまいます。すると表情を動かすたびに肌が折れ曲がりやすくなり、それが“シワのクセ”として定着しやすくなるのです。

さらに乾燥状態が続くと、肌のターンオーバーも乱れがちになります。古い角質が残り、内側から押し上げる力が弱くなることで、ハリや弾力も低下。目元や口元など、皮膚の薄い部分からシワが目立ち始めます。「年齢のせいかな」と思われがちですが、実は季節や環境の影響もかなり大きいのです。

そこで注目されているのが美容鍼です。美容鍼は、顔の筋肉や皮膚にごく細い鍼でやさしく刺激を与え、血流を促進します。血流が良くなることで、肌に必要な酸素や栄養が行き渡りやすくなり、乾燥で低下した肌機能を内側からサポートします。表面からのスキンケアだけでは届きにくい深部にアプローチできるのが大きな特長です。

また、美容鍼は表情筋にも働きかけるため、硬くなった筋肉がゆるみ、自然なハリ感が出やすくなります。乾燥によって刻まれやすくなったシワに対しても、「戻りやすい状態」をつくることが期待できます。施術後に「顔が軽い」「目が開きやすい」と感じる方が多いのも、そのためです。

すまいる整骨院/鍼灸院では、お一人おひとりの肌状態やお悩みに合わせて、美容鍼の刺激量や施術内容を調整しています。乾燥が気になる時期こそ、外側からの保湿に加えて、内側から整えるケアを取り入れてみてはいかがでしょうか。シワ予防は、早めのケアがとても大切です。気になる方は、ぜひ一度ご相談ください。

冬になると「朝起きた時から顔がむくんでいる」「夕方になるとフェイスラインがぼやける」

2026.01.09 | Category: 美容鍼灸

冬になると「朝起きた時から顔がむくんでいる」「夕方になるとフェイスラインがぼやける」といったお悩みをよく耳にします。冬の顔のむくみは、単なる水分バランスの問題ではなく、冷えと疲れが重なって起こることが多いのが特徴です。専門家の立場から見ても、冬特有の体の反応と言えます。

寒さが続くと体は熱を逃がさないよう血管を収縮させます。その影響で血流やリンパの流れが低下し、老廃物や余分な水分が顔に溜まりやすくなります。特に首や肩が冷えて固くなると、顔からの流れ道が狭くなり、むくみが抜けにくくなってしまいます。

さらに年末年始の忙しさや寒暖差による自律神経の乱れも加わります。睡眠が浅くなったり、疲れが取れにくくなると、体は回復モードに入りづらくなります。こうした状態が続くことで、マッサージをしても一時的で、翌朝には元通り、という悪循環に陥りがちです。

ここでおすすめしたいのが、毎日無理なく行える簡単なお顔のマッサージです。
①両手の人差し指と中指を使い、耳の前(エラの少し上)に軽く当てます。
②そのまま円を描くように、ゆっくり10回ほど回します。
③次に、耳の下から首の横を通って鎖骨へ向かい、やさしくなで下ろします。これを5回程度。
強く押す必要はありません。「さするくらい」の力で十分です。お風呂上がりや就寝前に行うと、流れが促されやすくなります。

ただし、冷えや疲れが強い場合、セルフケアだけでは追いつかないことも少なくありません。そこで必要になるのが美容鍼です。美容鍼は、顔の筋肉や皮膚に直接アプローチしながら、血流やリンパの巡りを内側から整えていきます。冷えでこわばった表情筋が緩み、むくみが溜まりにくい状態へと導いていきます。

すまいる整骨院/鍼灸院では、顔だけでなく首肩や全身の状態も含めて確認し、その方に合った美容鍼を行っています。冬のむくみは体からのサインです。早めにケアを始めることで、表情の軽さや肌の調子にも変化が出てきます。冬こそ、内側から整えるケアを大切にしていきましょう。

12月の乾燥は『ほうれい線のクセ』を残しやすい季節 ~対策編~

2025.12.10 | Category: 美容鍼灸

12月になると一気に乾燥が強まり、朝起きた瞬間に肌がつっぱるような感じが出てきます。この季節は特に『ほうれい線』が深く見えやすく、【宇治市 美容鍼】等で検索をされてから当院にも来院される方が増えてくる時期です。乾燥で皮膚の水分が失われると弾力が落ち、同じ表情をしていても線が刻まれやすくなるため、まずはこの「乾燥×筋肉の弱り」がセットになっていることを知っておくと安心です。

すまいる整骨院/鍼灸院でもほうれい線の相談を受ける際、肌の状態を見るだけではなく、まず『表情筋の硬さや使われ方』をチェックします。特に大頬骨筋や小頬骨筋が硬い方が非常に多く、この筋肉が働かなくなると頬を上に引き上げる力が弱まり、乾燥による皮膚の弱りと合わさってほうれい線が深く見える原因になってしまいます。スマホやデスクワークで無表情時間が長い人ほど、この筋肉が固まりやすいんですね。さらに噛みしめのクセがあると咬筋が硬くなり、頬全体が前に引っ張られて線を深く見せることもあります。乾燥だけが原因ではないため、筋肉のケアは欠かせません。

こうした状態を改善するため、当院では美容鍼やマッサージで表情筋の緊張を和らげ、血流を整えながらリフトアップしやすい状態をつくっていますが、12月はご自宅での簡単なセルフケアもとても効果が出やすい時期です。そこでおすすめしたいのが、1つの例として短い時間でできる「頬のリフトアップほぐし」。小鼻の横の少し上を指で軽く押さえ、そこから上・外側へ向かって小さく円を描くように10回ほぐします。続いて頬骨の下を支えるようにしてふわっと持ち上げ、そのまま10秒キープ(皮膚は引っ張らない)。最後に深呼吸で顔全体の力を抜く。これを1〜2分、弱めの刺激で行うのがポイントです。表情筋は強く押すより“気持ちいい程度”の刺激のほうが柔らかくなりやすく、むしろ優しいほぐしのほうがリフトアップ効果につながることが多いんです。

乾燥が強い12月は筋肉も皮膚も固まりやすいため、今回のほぐしを続けるだけで頬の位置が上がり、ほうれい線が影として残りにくい顔になります。逆にこの季節にケアをせず放置してしまうと、春頃に「あれ?前より線が残っている気がする…」となる方も少なくありません。だからこそ、乾燥がピークの時期に“肌と筋肉の両方”へアプローチすることで、ほうれい線はしっかり対策できます。

宇治市方面でほうれい線やたるみ、美容鍼を探している方がこの時期に多く相談に来られるのも、変化が出やすい季節だからだと思います。気になる方は、いつでもすまいる整骨院/鍼灸院へご相談くださいね。乾燥が進む12月こそ、ケアを始める絶好のタイミングです。

側頭部をゆるめてフェイスラインすっきり!~頭皮からリフトアップを~

2025.11.12 | Category: 美容鍼灸

「最近、顔がたるんできた気がする…」
「むくみやフェイスラインのもたつきが気になる…」
そんなお悩みを感じていませんか?

実は、その原因は“顔”ではなく、“側頭部(こめかみ周辺)”のこりにあるかもしれません。
側頭部の筋肉が硬くなると、皮膚や筋膜を通じて顔全体が下へ引っ張られ、
たるみやむくみを引き起こすことがあります。
逆に、この部分をゆるめることで自然にフェイスラインが引き上がるんです。


🔹なぜ側頭部をゆるめると顔が上がるの?

側頭部には「側頭筋」という大きな筋肉があります。
この筋肉はこめかみから下あごにかけてつながっており、
噛む・食いしばるときに働く筋肉です。

この側頭筋が硬くなると、顔の筋肉(咬筋・頬筋など)を下方向に引っ張り、
フェイスラインがぼやけて見えるようになります。
しかし、側頭筋を緩めると、下への引っ張りが解消されて、
顔全体が自然と引きあがる効果が期待できます。

また、側頭部の血流が改善することで、
老廃物や余分な水分が流れやすくなり、むくみも軽減します。


💡自宅でできる簡単セルフケア2つ

👐セルフケア①:こめかみほぐしマッサージ

  1. 両手の人差し指~薬指をこめかみに軽く当てます。

  2. 小さく円を描くように、頭皮を動かすイメージでマッサージ。

  3. 力を入れすぎず、1分ほどゆっくり行いましょう。

※ポイントは「地肌を動かすように」「呼吸を止めないこと」。
リラックスしながら行うと、筋肉がゆるみやすくなります。


💨セルフケア②:頭皮リフトストレッチ

  1. 両手の指先を耳の上に置き、頭頂部へ向かって軽く引き上げます。

  2. そのまま5秒キープしてゆるめる。これを3回ほど繰り返します。

お風呂上がりやドライヤー前に行うと、血流がよくなり効果が高まります。
頭皮の動きがよくなると、額・頬・あご下まで軽く感じられるはずです。


🪡すまいる整骨院/鍼灸院の施術では?

当院では、美容鍼と筋膜調整を組み合わせて、
側頭筋・咬筋・広頚筋など“顔を支える筋肉”全体をバランスよく整えます。

鍼による微細な刺激で筋肉がゆるみ、血流やリンパの流れが改善。
一度の施術でも「顔が軽い」「目が開きやすい」と感じる方が多く、
続けることでフェイスラインが定着しやすくなります。

また、頭皮から首・肩までトータルで整えるため、
見た目だけでなく頭の重だるさや眼精疲労の軽減にもつながります。


🌸お伝えしたいこと

顔のたるみを上げようと「顔ばかり」マッサージしても、
根本的には変わりにくいことがあります。
フェイスラインを本気で引き上げたいなら、
「側頭部=頭の筋肉」から整えることが大切です。

セルフケアを毎日少しずつ行い(方法は当院でお伝え致します)
定期的に当院の施術でリセットすることで、
自然で持続するリフトアップを実感していただけます。

側頭部がやわらかくなると、顔も気分もすっきり。
ぜひ日常ケアに取り入れてみてください😊

「頬筋と眼輪筋の硬さがほうれい線を深く見せる?表情筋ケアのポイント」

2025.10.30 | Category: 美容鍼灸

鏡を見たときに、ほうれい線が前よりも深く感じることはありませんか?
実はそれ、「頬筋」や「眼輪筋」といった表情筋が硬くなっているサインかもしれません。

頬筋は口角を引き上げる筋肉で、笑顔を作るときに最も働きます。
一方、眼輪筋は目の周りをぐるっと囲む筋肉で、まばたきや目を細める動きで使われます。
この二つの筋肉は連動して働き、頬を持ち上げて明るい表情を作る重要な役割を担っています。

しかし、長時間のマスク生活やスマホ操作、無表情な時間が続くことで筋肉がこわばり、血流が悪くなります。
硬くなった筋肉は皮膚を引きずり、頬が下がって影ができやすくなり、結果的にほうれい線が深く見えるようになります。
つまり、筋力の低下だけでなく「筋肉の硬さ」も老け見えの原因のひとつなのです。

このような場合におすすめなのが、当院の鍼灸によるアプローチです。
美容鍼では、頬筋や眼輪筋に微細な刺激を与え、血流を促進し筋肉の緊張をゆるめます。
これにより筋肉の弾力が戻り、顔全体のハリ感が自然にアップ。
フェイスラインが引き締まり、ほうれい線や目元のたるみが軽減される方も多くいらっしゃいます。

ご自宅では、軽いマッサージ等でも効果的です。
頬の中央からこめかみに向かって指先でやさしく円を描くようにマッサージすると、筋肉の緊張が和らぎやすくなります。

すまいる整骨院/鍼灸院では、美容鍼や表情筋ケアを通して自然な若々しさをサポートしています。
お顔のたるみやほうれい線が気になる方は、ぜひ一度ご相談ください。

📍宇治市六地蔵・木幡エリアで美容鍼をお探しの方へ
表情筋の硬さや血流を整えたい方は【すまいる整骨院/鍼灸院】へどうぞ。
小顔・たるみケア・肌質改善までトータルにサポートいたします。

すまいる整骨院/鍼灸院 ℡ 0774-27-2369

「10月の乾燥肌対策と美容鍼の効果」

2025.10.29 | Category: 未分類,美容鍼灸

10月に入り、朝晩の冷え込みや空気の乾燥が気になる季節になりました。
気温や湿度の低下により、肌の水分量が減り、カサつき・くすみ・小じわが目立ちやすくなる時期です。特にマスク生活が続いた方は、頬や口まわりの乾燥を感じやすい傾向があります。

乾燥の原因は、外気の湿度低下だけでなく、血行不良や自律神経の乱れによる皮脂分泌の減少も関係しています。肌のうるおいを守るためには、「外からの保湿ケア」と「内側からの循環改善」の両方が大切です。

当院では、美容鍼を使ってお顔の血流や代謝を整えることで、肌の奥からうるおいを引き出すサポートを行っています。鍼の刺激によって真皮層の線維芽細胞が活性化し、コラーゲンやエラスチンの生成が促進されるため、乾燥による小じわやたるみ対策にも効果的です。

また、施術後は肌のトーンが明るくなり、化粧ノリが良くなると好評です。自分の肌が本来持つ再生力を高めたい方におすすめのケアです。

💡自宅でできる簡単セルフケア

乾燥が気になる方は、洗顔後すぐの保湿がポイントです。化粧水をたっぷりなじませ、その上から乳液やクリームでふたをしましょう。また、寝室の加湿・水分補給も忘れずに行うことが大切です。

🌿乾燥肌におすすめのツボ:「太陽(たいよう)」

こめかみの少し外側、目尻と眉尻の中間あたりにあるツボです。乾燥による肌のくすみや目元の疲れに効果的で、血行を促し顔色を明るくします。指の腹でやさしく5秒ほど押し、1日2〜3回繰り返すと良いでしょう。

10月は肌が一気に変化する時期です。すまいる整骨院/鍼灸院では、美容鍼や自律神経を整える鍼灸施術を通して、季節の変わり目の肌トラブルを内側からケアします。

宇治市六地蔵・木幡エリアで乾燥肌やくすみ、肌荒れでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。


📞すまいる整骨院/鍼灸院 【TEL】0774-27-2369

乾燥肌に悩む季節におすすめ!美容鍼でうるおい肌へ

2025.10.21 | Category: 美容鍼灸

秋から冬にかけて多くの方が感じるのが、お肌の乾燥です。気温や湿度の低下、エアコンによる乾燥、マスク生活の影響などによって肌のバリア機能は低下しやすくなります。特に30代以降は肌の水分保持力が落ち、化粧水やクリームを塗ってもなかなか潤いが続かないと感じる方も多いのではないでしょうか。そんな乾燥肌の改善におすすめなのが、美容鍼(びようしん)です。鍼を使って肌の内側に直接アプローチすることで、スキンケアでは届かない深層部分に刺激を与え、潤いを引き出す力を高めてくれます。

肌の乾燥は単に水分が不足しているだけではなく、いくつかの原因が重なって起こります。まず一つは、ターンオーバー(肌の生まれ変わり)の乱れです。古い角質が残ったままだと、化粧水が浸透しにくくなり乾燥が進みます。次に血行不良。冷えやストレスで血流が滞ると、肌細胞まで十分な栄養が届かず、くすみやカサつきを引き起こします。そして自律神経の乱れも大きな要因です。睡眠不足や疲れによって自律神経のバランスが崩れると、皮脂分泌が不安定になり、肌のバリア機能が低下してしまいます。美容鍼は、これらの原因をまとめてケアできる点が大きな特徴です。

美容鍼では、顔の筋肉やツボに極細の鍼を打ち、血流促進と細胞の活性化を促します。鍼刺激によって微細な傷がつくと、肌はそれを修復しようとする自然治癒力が働き、コラーゲンやエラスチンの生成が活発になります。その結果、肌のハリや弾力が増し、毛穴の開きやくすみの改善、保水力の向上が期待できます。顔だけでなく首や頭、手足のツボを同時に刺激することで、自律神経の調整や全身の血流改善も図れ、体の内側から健康的な美しさを引き出すことができます。

化粧品によるスキンケアは外側からのアプローチが中心ですが、美容鍼は内側から肌の働きを整えるケアです。肌表面を一時的に潤すのではなく、潤いを作り出す力そのものを高めてくれるのが大きな違いです。最近では、美容鍼によるコラーゲン生成の促進が美容研究でも注目されており、自然なリフトアップや肌の再生力アップを目的に、多くの方が取り入れています。

ご自宅でできる簡単なセルフケアとしては、「首や肩を温めること」と「深呼吸」がおすすめです。血流を良くすることで顔への栄養が届きやすくなり、肌の代謝が整いやすくなります。お風呂上がりに蒸しタオルで首を温めながら、鼻からゆっくり息を吸って口から吐く呼吸を5回ほど繰り返すだけでも、自律神経が整い、乾燥しにくい肌づくりにつながります。また、夜のスキンケア後に「太陽(たいよう)」というツボを軽く刺激するのもおすすめです。

太陽のツボは、目尻と眉尻の中間から少し外側にある、こめかみの少しくぼんだ部分にあります。ここを指の腹でゆっくり3〜5秒押して離す、を3回ほど繰り返してみましょう。目の疲れをやわらげ、顔全体の血行を促すことで、くすみや乾燥の改善にも役立ちます。強く押す必要はなく、リラックスできる程度の力加減がポイントです。

当院では、施術前に肌や体の状態を丁寧にカウンセリングし、顔のツボや筋肉のバランスを確認したうえで、美容鍼を行います。使用する鍼は髪の毛ほどの細さで、痛みはほとんど感じません。1回の施術でも血色が良くなり、肌がしっとりしたと実感される方も多くいらっしゃいます。定期的に続けることで、肌の水分保持力が高まり、ファンデーションのノリが良くなったというお声もいただいています。

乾燥肌の改善には、外側からのスキンケアだけでなく、内側からの血流改善と自律神経のバランス調整が欠かせません。美容鍼はその両方を叶える「根本的な肌ケア」です。季節の変わり目や乾燥が気になる時期に、ぜひ一度美容鍼を体験してみてください。お肌の内側から潤いが戻り、明るく健やかな印象へと導きます。

宇治市六地蔵 肩・腰・美容鍼・スポーツのケガ・交通事故後の施術
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