Blog記事一覧 > 1月, 2026 - すまいる整骨院鍼灸院の記事一覧
健康診断で「体脂肪が多いですね」と言われたり、「内臓脂肪が気になります」と相談を受けることがあります。
同じ脂肪でも、この二つは性質がまったく違います。
体脂肪とは、体に蓄えられている脂肪の総称です。お腹や太もも、二の腕など、皮膚の下につく皮下脂肪は見た目にも分かりやすく、「太ったかな」と感じやすい部分でもあります。ある程度は体を守る役割もありますが、増えすぎると体が重く感じたり、動きにくさにつながることもあります。
一方で、内臓脂肪は胃や腸のまわりにつく脂肪です。外からは分かりにくいのに、放っておくと生活習慣病のリスクを高めてしまう厄介な存在。特に、疲れやすい、眠りが浅い、ストレスが抜けないという方は要注意です。
内臓脂肪が増えやすい背景には、食事や運動不足だけでなく、自律神経の乱れや内臓機能の低下が関係しています。ここで役立つのが、鍼灸による体の内側からのアプローチです。
鍼灸は、自律神経のバランスを整え、胃腸の働きや血流をサポートします。冷えやすい体や代謝が落ちた状態を少しずつ整えていくことで、「脂肪がつきにくい体質」へ近づけることができます。急激に痩せる方法ではありませんが、無理なく続けられるのが大きな特徴です。
すまいる整骨院/鍼灸院では、筋肉や骨格のバランスにも目を向けています。姿勢の崩れや骨盤の歪みは、知らないうちに代謝を下げてしまいます。体の使い方を見直しながら、鍼灸と組み合わせてケアしていくことで、より安定した体づくりを目指します。
体脂肪や内臓脂肪が気になるときこそ、数字だけで判断せず、体の状態に目を向けてみてください。
体の内側から整えるケア、私たち鍼灸師は大切にしています。
こんにちは!すまいる整骨院/鍼灸院です。
「あ、やってしまった……」

重い荷物を持った瞬間や、朝のふとした動作で襲ってくる強烈な痛み。いわゆるギックリ腰(急性腰痛)は、一度経験すると「もう二度と味わいたくない」と思うほどつらいものですよね。
「とりあえず電気を当てれば治るかな?」「湿布を貼って寝ていれば大丈夫だろう」……そう思ってはいませんか?実は、ギックリ腰のような急性の激痛こそ、一般的な治療機器よりも「鍼(はり)治療」が早期に回復させる事が多くあります。
今回は、応急処置の方法と、なぜ当院がギックリ腰に鍼を強くおすすめするのか、その深い理由をお話しします。ギックリ腰になった直後、まずやるべき3ステップまずはパニックにならず、炎症を広げないための処置を行いましょう。
1. 無理に動かさない(安静)
「痛みを確かめる」動作が最も危険です。横向きになり、膝を軽く曲げて背中を丸める「エビのような姿勢」が、腰への負担を最小限に抑えられます。
2. 迷わず「冷やす」
発症してすぐは患部が火事のように炎症を起こしています。保冷剤などをタオルで包み、10〜15分ほどアイシングをしてください。お風呂で温めるのは、炎症を悪化させてしまうため直後は控えましょうね。
3. コルセットで固定する
腹圧を高めることで天然のギプスのような役割を果たします。移動する際の「ズキッ」という衝撃を和らげてくれますよ。
「ただの腰痛」か「ギックリ腰」か迷ったら
「いつもの腰痛が少しひどいだけかも?」と自己判断で放置するのが一番怖いです。腰の痛みには様々な原因が潜んでいます。
• 筋挫傷(肉離れ): 筋肉の繊維がミクロ単位で断裂している状態。
• 椎間板ヘルニア: クッションが飛び出し、神経を圧迫している状態。
• 脊柱管狭窄症: 神経の通り道が狭くなっている状態。
こうした「物理的な傷」や「神経の圧迫」に対し、表面から当てるだけの電気機器や湿布だけでは、原因の深いところにまで届かないことが多いのです。
治療機器を超える?ギックリ腰に「鍼」が効く理由
世の中にはたくさんの素晴らしい治療機器がありますが、ギックリ腰の「一刻も早い回復」を目指すなら、鍼治療はかなり効果的です。
手や機械では届かない「深部の炎症」をピンポイントで施術ができます。
一般的な施術所にある様な電気治療器は、皮膚の抵抗があるため、筋肉の深い部分(インナーマッスル)に刺激を届けるのが苦手です。しかし、鍼なら痛みの引き金となっている「深部の炎症ポイント」へ直接アプローチできます。狙った場所にダイレクトに届くからこそ、変化の出方が違います。
宇治市六地蔵のすまいる整骨院/鍼灸院がお手伝いできること
当院では、単に痛みを取るだけでなく、「なぜギックリ腰になったのか」という根本的な原因〜骨盤の歪みや筋肉の硬さ〜までしっかりケアします。
「痛くて歩けない……」という状態で来院されても、鍼治療なら体に余計な負担をかけずに施術が可能です。一人で我慢して数週間苦しむよりも、鍼で早期に炎症を鎮めて、早くいつもの生活に戻りませんか?
あなたの「笑顔(すまいる)」が戻るまで、私たちが全力でサポートいたします。まずはお気軽にご連絡ください。
頭痛が出たとき、「お風呂で温まれば楽になるかも」「首や肩を温めて様子を見よう」と考える方は少なくありません。確かに、筋肉の緊張が原因の頭痛では温めることで楽になることがあります。しかし、すべての頭痛にそれが当てはまるわけではなく、温めることで危険性が高まる頭痛も存在します。それがクモ膜下出血による頭痛です。
クモ膜下出血は、脳の血管が破れて出血する重篤な疾患で、突然起こる激しい頭痛が特徴です。「今まで経験したことのない痛み」「一気に強くなった頭痛」と感じるケースが多く、吐き気や嘔吐、意識がぼんやりする、首の動かしにくさを伴うこともあります。このような状態で温めたり、長時間入浴すると、血管が拡張して血圧が変動し、再出血のリスクが高まる可能性があります。そのため、疑わしい段階では温める・入浴は避け、速やかに整骨院ではなく医療機関を受診することが重要です。
【すぐに病院を受診すべき頭痛チェック】
・突然、今までにない強い頭痛が起こった
・頭痛と同時に吐き気、嘔吐、意識の違和感がある
・安静にしても痛みが軽くならず、むしろ悪化する
これらに当てはまる場合、鍼灸整骨院の範囲ではなく、病院での検査が最優先となります。
一方、筋膜性頭痛や緊張型頭痛は、首・肩・後頭部の筋肉や筋膜の緊張が原因となり、締め付けられるような重い痛みがじわじわ続くのが特徴です。デスクワークやスマートフォン操作、姿勢不良、ストレスなどがきっかけになりやすく、温めたり、短時間の入浴で楽になるケースもあります。
【筋膜性頭痛が疑われるチェック】
・首や肩こりが強く、押すと痛みが響く
・夕方や疲れたときに頭痛が出やすい
・温めたり、体を動かすと症状が和らぐ
病院の役割は、命に関わる病気を見逃さないことです。検査で脳に異常がないと判断されたうえで続く頭痛に対して、鍼灸整骨院では筋肉・筋膜・姿勢・身体の使い方といった観点からサポートしていきます。
すまいる整骨院/鍼灸院では、「この頭痛は温めていいのか」「まず病院に行くべきか」という判断をとても大切にしています。自己判断で我慢したり長風呂をする前に、気になる頭痛があれば一度ご相談ください。激しい頭痛の場合はまずは病院にお問い合わせください。当院におこしの場合は安全を最優先に、その方に合った対応を一緒に考えていきます。
宇治市六地蔵 すまいる整骨院/鍼灸院

謹んで新春のお慶びを申し上げます。
旧年中は格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございました。
皆様の健康と美しさを全力でサポートできるよう、本年も日々研鑽を積み、より良い施術をお届けしてまいります。
【年始の受付案内】
• 1月3日(土) 8:30〜12:00(臨時受付)
• 1月5日(月) 8:30〜(通常受付開始)
「お正月休みで体が重い…」という方は、ぜひお早めにメンテナンスへお越しください。
【大切なお知らせ:移転について】
当院は令和8年3月5日(木)より、近隣へ移転することとなりました!
【現住所】宇治市六地蔵町並39-13
【新住所】宇治市木幡御園11-42 です。
現住所から徒歩120mほど(約1〜2分)の場所ですので、これまで通り気軽にお立ち寄りいただけます。
また、新店舗の2階(約36.90㎡)は、ヨガスタジオやサロンにぴったりの新築賃貸スペースとなっています。ご興味のある方はお気軽にお声がけください!













