ギックリ腰になった時はどうしたらいいの?〜機器よりも「鍼」が選ばれる理由〜
こんにちは!すまいる整骨院/鍼灸院です。
「あ、やってしまった……」

重い荷物を持った瞬間や、朝のふとした動作で襲ってくる強烈な痛み。いわゆるギックリ腰(急性腰痛)は、一度経験すると「もう二度と味わいたくない」と思うほどつらいものですよね。
「とりあえず電気を当てれば治るかな?」「湿布を貼って寝ていれば大丈夫だろう」……そう思ってはいませんか?実は、ギックリ腰のような急性の激痛こそ、一般的な治療機器よりも「鍼(はり)治療」が早期に回復させる事が多くあります。
今回は、応急処置の方法と、なぜ当院がギックリ腰に鍼を強くおすすめするのか、その深い理由をお話しします。ギックリ腰になった直後、まずやるべき3ステップまずはパニックにならず、炎症を広げないための処置を行いましょう。
1. 無理に動かさない(安静)
「痛みを確かめる」動作が最も危険です。横向きになり、膝を軽く曲げて背中を丸める「エビのような姿勢」が、腰への負担を最小限に抑えられます。
2. 迷わず「冷やす」
発症してすぐは患部が火事のように炎症を起こしています。保冷剤などをタオルで包み、10〜15分ほどアイシングをしてください。お風呂で温めるのは、炎症を悪化させてしまうため直後は控えましょうね。
3. コルセットで固定する
腹圧を高めることで天然のギプスのような役割を果たします。移動する際の「ズキッ」という衝撃を和らげてくれますよ。
「ただの腰痛」か「ギックリ腰」か迷ったら
「いつもの腰痛が少しひどいだけかも?」と自己判断で放置するのが一番怖いです。腰の痛みには様々な原因が潜んでいます。
• 筋挫傷(肉離れ): 筋肉の繊維がミクロ単位で断裂している状態。
• 椎間板ヘルニア: クッションが飛び出し、神経を圧迫している状態。
• 脊柱管狭窄症: 神経の通り道が狭くなっている状態。
こうした「物理的な傷」や「神経の圧迫」に対し、表面から当てるだけの電気機器や湿布だけでは、原因の深いところにまで届かないことが多いのです。
治療機器を超える?ギックリ腰に「鍼」が効く理由
世の中にはたくさんの素晴らしい治療機器がありますが、ギックリ腰の「一刻も早い回復」を目指すなら、鍼治療はかなり効果的です。
手や機械では届かない「深部の炎症」をピンポイントで施術ができます。
一般的な施術所にある様な電気治療器は、皮膚の抵抗があるため、筋肉の深い部分(インナーマッスル)に刺激を届けるのが苦手です。しかし、鍼なら痛みの引き金となっている「深部の炎症ポイント」へ直接アプローチできます。狙った場所にダイレクトに届くからこそ、変化の出方が違います。
宇治市六地蔵のすまいる整骨院/鍼灸院がお手伝いできること
当院では、単に痛みを取るだけでなく、「なぜギックリ腰になったのか」という根本的な原因〜骨盤の歪みや筋肉の硬さ〜までしっかりケアします。
「痛くて歩けない……」という状態で来院されても、鍼治療なら体に余計な負担をかけずに施術が可能です。一人で我慢して数週間苦しむよりも、鍼で早期に炎症を鎮めて、早くいつもの生活に戻りませんか?
あなたの「笑顔(すまいる)」が戻るまで、私たちが全力でサポートいたします。まずはお気軽にご連絡ください。











