Blog記事一覧 > 未分類 - すまいる整骨院鍼灸院の記事一覧
11月は、肌の乾燥・むくみ・たるみが一気に進む季節です。気温と湿度が下がることで、肌の水分量が低下し、フェイスラインがぼやけて見えやすくなります。また、朝晩の寒さで血流が悪くなると、顔の筋肉が固くなってむくみが取れにくくなります。「夏より疲れて見える」「顔が大きく見える」という悩みは、この季節特有のものです。
美容鍼は、肌の深い部分にある筋肉と血流に直接働きかけるため、11月の肌トラブルに非常に効果的です。鍼を打つことで細胞が活性化し、コラーゲンの生成を促し、くすみ・たるみ・むくみが改善します。当院でも秋〜冬は美容鍼の相談が増え、「フェイスラインを引き上げたい」「乾燥をなんとかしたい」というご希望が多くなります。
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■ 自宅でできるセルフケア(簡単)
《耳まわしリンパケア》
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耳を軽くつまむ
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上・横・下にゆっくり引っ張る
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耳の付け根を円を描くようにマッサージ
これで顔全体の血流が改善し、むくみが取れやすくなります。
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■ 美容におすすめのツボ:太陽(たいよう)
こめかみの少し外側にあるツボで、むくみ・緊張・眼精疲労に効果的です。
軽く押すだけでも目元がスッキリし、フェイスラインも整いやすくなります。
美容鍼は、肌のハリを保ちたい方や、むくみやすい季節に備えたい方にとてもおすすめです。宇治市木幡・六地蔵で美容鍼をお探しの方は、ぜひ当院へご相談ください。

11月は、産後の骨盤矯正や姿勢改善を始めるのに最適な季節です。気温が下がり始めるこの時期は、身体が冷えやすく、骨盤まわりの筋肉も硬くなりやすいため、ケアをせずに放置していると「腰痛」「肩こり」「ぽっこりお腹」「ぎっくり腰」といったトラブルが一気に悪化します。特に育児中のママは抱っこや授乳で前かがみの姿勢が続くため、骨盤のゆがみや腰痛が出やすくなります。
当院でも、「寒くなって身体がしんどい」「肩と腰が両方痛い」という産後ママの相談が増えるのが11月です。骨盤がゆがむと、姿勢が前傾して猫背になり、背中や首に負担がかかります。さらに骨盤が開いた状態では下半身の血流が悪くなり、むくみや冷えを感じやすくなります。これは、寒い時期ほど症状が強くなるため、11月のケアが非常に重要になります。
当院の産後骨盤矯正は、バキバキしない優しい施術で、骨盤の「左右差」「ねじれ」「前後の傾き」を整えます。また姿勢矯正では、背中・肩・首のバランスを調整し、育児姿勢で固まった筋肉をゆるめます。施術中には「今どの部分が原因で痛みが出ているのか」をわかりやすく説明し、初めての方でも安心して受けていただける内容になっています。
11月は、年末に向けて忙しくなる前の「身体を整えるタイミング」です。今のうちに骨盤と姿勢を整えることで、冬の冷えや年末の疲労をぐっと軽減できます。宇治市木幡・六地蔵周辺のママさんで、「そろそろ自分の身体を整えたい」「姿勢をきれいに戻したい」という方は、ぜひ一度ご相談ください。
【筋肉がゆるむ本当の理由とは?】
〜マッサージが身体にとって有用である科学的な根拠〜
「マッサージを受けると身体が軽くなる」「筋肉が柔らかくなる」とよく言われますが、なぜそのような変化が起こるかご存じでしょうか?
実はその裏側には“ATP(アデノシン三リン酸)”という、細胞が動くためのエネルギー物質が深く関わっています。今回は、患者様に知っていただきたい“マッサージが身体を良い状態に導く理由”を分かりやすくご紹介します。
■ 筋肉はATPがないと「硬くなる」しくみ
私たちの筋肉は、アクチンとミオシンという2つのたんぱく質が滑るように動くことで収縮しています。このとき、筋肉が縮むだけでなく“ゆるむ時”にもATPは必要です。
つまり、
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ATPが十分にある ⇒ 筋肉はスムーズにゆるむ
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ATPが不足する ⇒ 筋肉がこわばりやすい
という構造になっています。
長時間の同じ姿勢や疲労が続いた時に筋肉が固まったように感じるのは、“ATPを作るための材料(酸素・栄養)が不足し、筋肉が離れられなくなるため”という科学的な背景があります。
■ マッサージはATPが作られる条件を整えてくれる
ここで重要なのは、マッサージが“直接ATPを作るわけではない”ということです。
しかしマッサージが身体に与える影響は、ATPが作られる環境を大きく改善するという点で、非常に価値があります。
① 血流が改善され、筋肉へ酸素が届く
ATPをつくるには酸素が不可欠です。
マッサージを受けると筋線維の緊張が和らぎ、血管が開き、筋肉へ酸素と栄養がしっかり届くようになります。
“血流改善=ATP産生が進む”と考えていただくとイメージが湧きやすいかもしれません。
② 過度な筋緊張をほどいてATPのムダ使いを減らす
筋肉がガチガチに緊張している時、実はATPを大量に消費しています。
マッサージはこの過緊張を和らげることで、筋肉のムダなエネルギー消費を抑え、ATPが本来の“緩めるための役割”を果たせるようにしてくれます。
③ 自律神経が整い、身体が回復モードになる
ストレスや緊張により交感神経が優位になっていると、血管は細くなり筋肉は休めません。
マッサージは副交感神経を優位にし、「呼吸が深くなる・心拍が落ち着く」という状態をつくり、身体を回復モードへ切り替えます。このモードこそがATP産生に最適な状態です。
■ 「マッサージを受けると身体が軽くなる」には理由がある
筋肉が緩む、身体が温まる、呼吸が楽になる、疲れが抜けやすくなる──
これらは単なる“気持ちいい”効果だけではなく、科学的に見ても非常に理にかなっています。
言い換えると、
マッサージはATPが作られやすい身体に整える“環境改善”の施術
だと言えます。
筋肉の硬さやコリをただ押して“その場しのぎで柔らかくする”のではなく、
細胞レベルで“緩むしくみ”を取り戻すことができる
これは大きな違いです。
■ 当院の施術は「緩む仕組み」を最大限に引き出します(コリに関しては自費となります)
すまいる整骨院/鍼灸院では、コリに関しては自費となりますが
・筋緊張の深部をとらえる手技
・血流改善を促す施術
・呼吸を整えるアプローチ
・自律神経を安定させる刺激量の調整
などを組み合わせ、ATPが作られやすい体の状態を丁寧につくっていきます。
「筋肉がなぜ緩むのか」という仕組みを理解していただくことで、
マッサージや施術の価値をより実感していただけると思います。
身体の硬さや疲労感、コリがなかなか抜けない方は、ぜひ一度ご相談ください。
皆さまの体が本来持つ“ゆるむ力”を引き出すお手伝いをさせていただきます。

11月は一年の中でも夕方の交通事故が最も増えやすい時期です。日没が早くなることで視界が急に暗くなり、車や歩行者の動きが見えにくくなるため、追突事故や交差点での接触事故が多くなります。宇治市木幡・六地蔵周辺は学校・住宅地・お買い物の車など交通量が多い地域でもあり、当院にも「昨日の追突事故から首が痛い」「頭痛や肩の重さが強い」といったむち打ちの相談が増えてきます。
交通事故のケガは、事故直後は痛みが軽くても翌日〜2週後から強い症状が出てくるケースが多いことが特徴です。事故のショックで身体が緊張し、痛みを感じにくい状態になっているためです。「その時は大丈夫だったのに朝起きたら首が動かない」「頭痛とめまいが出てきた」という患者さんは珍しくありません。
むち打ちは首の筋肉だけでなく、靭帯・関節・神経周囲まで影響することがあるため、放置すると長期間症状が残ったり、天気の変化で痛む身体になってしまうことがあります。当院ではまず炎症を抑えるための負担の少ない施術を行い、徐々に筋肉の緊張を緩め、首や肩の可動域を取り戻していきます。強く揉んだり、無理に動かす施術は行わず、当院では通常の整骨院とは異なり施術内容が豊富ににありますので患者さんの身体に合わせた安全な方法を選ぶのでご安心ください。
また、交通事故の症状は日ごとに変化します。「昨日は首だけだったのに今日は腰も痛い」「頭痛が出たり消えたりする」といった変化は珍しくありません。当院では問診にも力を入れておりますので毎回状態を丁寧にチェックし、その日の身体に合わせて施術内容を調整していきます。身体の変化を一つひとつ把握しながらケアすることで、改善スピードが大きく変わります。
当院は病院や整形外科との併用も可能で、レントゲンでは映らない筋肉や関節のトラブルにも対応しています。「痛み止めだけでは不安」「湿布だけでは良くならない」という方に、整骨院でのケアはとても効果的です。
11月は冷えで筋肉が固まりやすく、むち打ちの痛みが強く出る季節でもあります。宇治市木幡・六地蔵で交通事故後の首・腰の痛みにお困りの方は、すまいる整骨院/鍼灸院へご相談ください。早めのケアが後々の身体の状態を大きく左右します。
こんにちは、宇治市木幡・六地蔵のすまいる整骨院/鍼灸院です。
「朝起きた時に腰が痛い」「長時間座っているとしびれてくる」「立ち上がる瞬間がつらい」
そんな腰痛でお悩みの方が当院には多く来院されています。
腰痛の原因はひとつではなく、
姿勢の崩れ・骨盤の傾き・筋肉のアンバランス・ストレス・運動不足など、生活の中に潜んでいます。
特にデスクワークやスマホ操作が増えた現代では、
“気づかないうちに腰へ大きな負担をかけている”ケースが非常に多いです。

■あなたの腰痛はどのタイプ?
同じ腰痛でも、原因によって改善アプローチが変わります。
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前かがみで痛いタイプ:腰の筋肉(脊柱起立筋)がガチガチでおこりやすい
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反ると痛いタイプ:股関節や骨盤が前へ傾き、反り腰になることでおこりやすい
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座ると痛いタイプ:お尻の筋肉が固まり、坐骨神経へ負担がかかることでおこりやすい
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朝がつらいタイプ:筋肉が冷えて硬直、血流不足によることでおこりやすい
当院では姿勢分析・骨盤チェック・筋肉の硬さを確認し、
あなたの腰痛が「何が原因で、どこに負担が出ているのか」を丁寧に説明します。
■当院の腰痛施術
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骨盤の歪みを整える
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深層筋をほぐし、再発しにくい状態をつくる
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鍼灸で血流・神経バランスを改善
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日常生活のクセを修正
“ただ痛みを取るだけ”ではなく、
「戻りにくい体」へ導くことを重視しています。
■自宅でできる腰痛セルフケア:膝抱えストレッチ
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仰向けになる
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両膝を胸に引き寄せ、10秒キープ
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3セット繰り返す
腰からお尻・骨盤まわりがゆるみ、朝の痛み対策にも最適です。
■腰痛に効くツボ:「委中(いちゅう)」
膝裏の真ん中に位置し、昔から“腰痛の特効穴”として知られています。
親指で5秒押して離すを10回。
血流が良くなり、腰の重さがスッと抜けます。
■さいごに(ここまで読んで頂きありがとうございます)
腰痛は放置すると悪化し、姿勢の崩れ・慢性化・神経痛につながることもあります。
「なんとなく痛い…」の段階で整えるのが最も早い改善の近道です。
宇治市木幡・六地蔵で腰痛に強い整骨院を探すなら、すまいる整骨院/鍼灸院へ。
あなたの腰痛を根本から改善し、快適な生活をサポートします。
10月に入り、朝晩の冷え込みや空気の乾燥が気になる季節になりました。
気温や湿度の低下により、肌の水分量が減り、カサつき・くすみ・小じわが目立ちやすくなる時期です。特にマスク生活が続いた方は、頬や口まわりの乾燥を感じやすい傾向があります。
乾燥の原因は、外気の湿度低下だけでなく、血行不良や自律神経の乱れによる皮脂分泌の減少も関係しています。肌のうるおいを守るためには、「外からの保湿ケア」と「内側からの循環改善」の両方が大切です。
当院では、美容鍼を使ってお顔の血流や代謝を整えることで、肌の奥からうるおいを引き出すサポートを行っています。鍼の刺激によって真皮層の線維芽細胞が活性化し、コラーゲンやエラスチンの生成が促進されるため、乾燥による小じわやたるみ対策にも効果的です。
また、施術後は肌のトーンが明るくなり、化粧ノリが良くなると好評です。自分の肌が本来持つ再生力を高めたい方におすすめのケアです。
💡自宅でできる簡単セルフケア
乾燥が気になる方は、洗顔後すぐの保湿がポイントです。化粧水をたっぷりなじませ、その上から乳液やクリームでふたをしましょう。また、寝室の加湿・水分補給も忘れずに行うことが大切です。
🌿乾燥肌におすすめのツボ:「太陽(たいよう)」

こめかみの少し外側、目尻と眉尻の中間あたりにあるツボです。乾燥による肌のくすみや目元の疲れに効果的で、血行を促し顔色を明るくします。指の腹でやさしく5秒ほど押し、1日2〜3回繰り返すと良いでしょう。
10月は肌が一気に変化する時期です。すまいる整骨院/鍼灸院では、美容鍼や自律神経を整える鍼灸施術を通して、季節の変わり目の肌トラブルを内側からケアします。
宇治市六地蔵・木幡エリアで乾燥肌やくすみ、肌荒れでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
📞すまいる整骨院/鍼灸院 【TEL】0774-27-2369
10月は朝晩と日中の寒暖差が大きく、体がこわばりやすい時期です。また、日が短くなることで乗車時の視界も悪くなりやすく交通事故が増える傾向があります。追突事故や自転車との接触、歩行者の不注意による事故など、さまざまなケースが増えるのもこの季節の特徴です。事故直後は大きな痛みを感じなくても、数日後に首や腰の強い痛み、頭痛やしびれが出てくることも少なくありません。
交通事故の代表的なケガに「むち打ち症」があります。首が大きく振られることで靭帯や筋肉が損傷し、炎症や神経の圧迫を引き起こします。首や肩の痛み、頭重感、吐き気、手のしびれなど多彩な症状が現れるのが特徴です。腰痛や全身のだるさ、不眠や自律神経の乱れといった不調に悩まされる方もいます。
こうした症状のケアは、鍼灸整骨院が特に得意としています。整骨院では骨格や筋肉への手技療法や物理療法が中心となりますが、鍼灸整骨院ではそこに鍼灸治療を加えることができます。鍼灸によって痛みを和らげるだけでなく、自律神経のバランスを整え、事故後に多い不眠や倦怠感にも対応できるのが大きな強みです。例えば、むち打ちによる首や肩のこわばりには、鍼を用いて深部の筋肉を直接ゆるめ、血流を促進します。また、不安感や緊張で眠れない方には、手足のツボに鍼やお灸を行うことで全身の調子を整え、心身の回復をサポートします。
さらに鍼灸整骨院では、急性期から回復期まで一貫して対応できるのも特長です。通常の整骨院では事故直後の炎症が強い時期は安静と冷却を優先し、炎症が落ち着けば手技や電気療法で筋肉を柔らかくしていきます。加えて鍼灸整骨院では鍼灸を組み合わせることで、より幅広い症状に対応でき、後遺症を防ぎやすくなります。つまり、整骨院と比べても、鍼灸整骨院の方が「交通事故後の多面的な不調」に特化できるのです。
交通事故の施術で重要なのは「早期の対応」です。痛みが軽いからといって放置すると、慢性化してしまうリスクがあります。まずは病院で検査を受け、必要に応じて鍼灸整骨院で継続的なケアを受けることが回復への近道です。当院では医師の診断内容を踏まえ、個々の症状に合わせた施術計画を立てていますので安心して通っていただけます。
また、交通事故による通院では自賠責保険が適用されるケースが多く、窓口負担なく施術を受けられる場合もあります。保険に関する手続きのサポートも行っていますので、初めての方でも安心してご相談いただけます。
10月は行楽シーズンで交通量が増えることから、事故に遭うリスクが高まる季節です。万が一事故に遭った際は、痛みが軽いうちに適切なケアを受けることが大切です。整骨院では難しい部分まで、鍼灸整骨院だからこそ対応できる交通事故後のケアがあります。もし事故による不調でお困りでしたら、どうぞお気軽にご相談ください。専門的なサポートで、一日も早い回復をお手伝いします。
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すまいる整骨院/鍼灸院
📞 0774-27-2369
ホームページからのLINEからお問い合わせ・ご予約も可能です。
10月は朝晩と日中の気温差が大きく、体が冷えたり疲れがたまりやすい季節です。この時期に特に増えるのが「ぎっくり腰」です。ぎっくり腰は正式には急性腰痛症と呼ばれ、重い荷物を持ったときだけでなく、くしゃみや洗顔、靴下を履こうとした瞬間など、ちょっとした動作でも突然「ギクッ!」と痛みが走るのが特徴です。冷えや疲労の蓄積、姿勢のくせなどが原因となり、普段なら何でもない動作が引き金になることも少なくありません。
ぎっくり腰になった直後は、無理に動かそうとせず安静にし、まずは患部を冷やして炎症を抑えることが大切です。その後は鍼やお灸、手技による施術で筋肉の緊張をやわらげ、血流を良くすることで回復を早めていきます。当院では痛みを和らげることはもちろんですが、再発を防ぐための体の使い方や日常生活での注意点についてもアドバイスをしています。
また、自宅でできる簡単なセルフケアとしておすすめなのが**委中(いちゅう)**というツボです。委中は膝の裏のちょうど真ん中にあり、「腰背は委中に求めよ」と言われるほど腰痛に効果的なツボとして知られています。腰に直接触れるのがつらいときでも、このツボを軽く押すことで腰全体の血流を促し、痛みの緩和につながります。強く押す必要はなく、気持ちいいと感じる程度にじんわり刺激してみてください。
ぎっくり腰は一度経験すると繰り返しやすい傾向があります。防のためには、普段から体を冷やさないようにすること、軽いストレッチやウォーキングで筋肉を柔らかく保つことが大切です。重い荷物を持つときは腰ではなく膝を使い、背筋をまっすぐにして無理のない動作を心がけましょう。
「最近腰が重い」「冷えると腰に違和感が出る」という方は、症状がひどくなる前に早めのケアをしておくのが安心です。鍼灸整骨院では症状に合わせた施術で回復をサポートし、再発を防ぐ体づくりのお手伝いをしていますので、気になることがあればどうぞお気軽にご相談ください。
すまいる整骨院/鍼灸院 ℡ 0774-27-2369
10月は秋らしい気候で過ごしやすい時期ですが、実は花粉症で悩まれる方が多くなる季節でもあります。「花粉症といえば春」と思われがちですが、10月にはブタクサやヨモギ、カナムグラといった雑草の花粉が飛散し、くしゃみや鼻水、鼻づまり、目のかゆみ、喉の違和感などの症状を引き起こします。これらの花粉は粒子が非常に小さく、鼻や気管支の奥まで入り込みやすいため、少量でも強い症状を起こすのが特徴です。さらに秋は空気の乾燥が進むため、鼻や喉の粘膜が敏感になり、花粉の刺激を受けやすく症状が悪化しやすくなります。
加えて、10月は朝晩と日中の寒暖差が大きく、自律神経が乱れやすい季節です。自律神経が不安定になると免疫のバランスも崩れ、体が花粉に過敏に反応しやすくなり、症状が長引いたり強く出たりする原因になります。つまり、秋の花粉症は花粉そのものに加えて体調の土台が大きく関係しているといえるでしょう。
当院では鍼灸整骨院として、花粉症の症状をやわらげるだけでなく、体質改善を目指した施術を行っています。例えば、鼻づまりやくしゃみには鼻の横にある迎香や眉間の印堂といったツボ、目のかゆみには太陽や合谷といったツボを使用し、局所の血流を改善して症状をやわらげます。また全身の免疫バランスを整えるために、足三里などを使うことで体のコンディションを安定させます。
ここで、患者さんご自身でもできる簡単なツボ押しをご紹介します。
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足三里(あしさんり):膝のお皿の外側から指4本分下がった位置にあります。人差し指や親指を使って少し強めに、5秒押して5秒休むを繰り返しましょう。左右それぞれ1分程度行うと胃腸の調子を整え、体の免疫力を高める効果が期待できます。
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印堂(いんどう):両眉のちょうど真ん中、眉間の少しくぼんだ場所にあります。人差し指や中指の腹を使い、軽く押す、または円を描くようにマッサージすると鼻づまりや目の疲れ、頭重感の改善に役立ちます。リラックス効果もあるため、寝る前に1分程度行うのがおすすめです。

これらのツボ押しはお風呂上がりや寝る前などリラックスしている時間に行うと効果が高まりやすく、継続することで体質改善にもつながります。
さらに鍼やお灸による施術はリラックス効果が高く、副交感神経を優位にして自律神経の乱れを整えることにもつながります。整骨院ならではのアプローチとして、首や肩の筋緊張をほぐすことで呼吸がしやすくなり、鼻や喉の違和感が軽減するケースもあります。こうした総合的なケアが、症状の緩和と同時に再発予防にも役立ちます。
日常生活では、外出時のマスクやメガネの着用、帰宅時に衣服や髪に付着した花粉を払い落とすこと、室内を加湿して粘膜を守ること、規則正しい生活で自律神経を整えることが大切です。これらを意識することで治療の効果も持続しやすくなります。
10月の花粉症は「春ほどではない」と思って放置されがちですが、実際には生活の質を下げる大きな要因になりかねません。鍼灸整骨院での施術は、つらい症状の改善と体質の根本的なサポートの両面からアプローチできる方法です。「最近くしゃみや鼻づまりが続く」「秋になると体がだるい」という方は、ぜひ一度ご相談ください。鍼灸と整骨の両面から、快適に秋を過ごせるようお手伝いさせていただきます。
すまいる鍼灸整骨院 📞 0774-27-2369
最近「しっかり寝たはずなのに疲れが取れない」「気温の変化で体がだるい」そんなお悩みはありませんか?
疲れにはいろいろな原因がありますが、実は脳疲労と寒暖差疲労は現代人にとても多い不調の原因のひとつです。
どちらも自律神経に関係しているため症状が似ていて見分けにくいのですが、原因や対処法は少し違います。
今回はその違いと、誰でも簡単にできるツボ押しのセルフケアについてお伝えします。
脳疲労とは、脳が情報処理をしすぎてオーバーヒートした状態をいいます。
スマホやパソコンを長時間使い、常に新しい情報を処理していると、自律神経の中枢である脳が休まらず、交感神経が優位になりっぱなしになります。
その結果、集中力の低下、睡眠の質の低下、頭の重だるさ、気分の落ち込みといった不調が現れてきます。
一方で寒暖差疲労は、外気温と室内の温度差や日ごとの気温差が大きいときに起こります。
体は気温に合わせて血管を広げたり縮めたりして体温調整をしていますが、この自律神経の調整機能に負担がかかり、疲労として感じられるのです。
主な症状は倦怠感、肩こりや頭痛、めまい、手足の冷えなどで、エアコンの使用や季節の変わり目に多く見られます。
つまり脳疲労は情報処理のしすぎによる脳のオーバーヒート、寒暖差疲労は気温差による自律神経の過剰な働きという違いがあります。
どちらも自律神経に関わるため似た症状が出やすいのですが、原因を知ってケアの方向性を工夫することが大切です。
そこで役立つのがツボ押しです。
合谷(ごうこく)は手の甲の親指と人差し指の骨が交わる部分にあるツボで、頭の疲れや目の疲れ、ストレスの軽減に効果的です。
脳疲労の回復を助けてくれるツボといえます。
太衝(たいしょう)は足の甲の親指と人差し指の骨の交わる部分にあり、イライラや自律神経の乱れを鎮めてくれるので寒暖差疲労による不調に向いています。
内関(ないかん)は手首の内側、手首のしわから指3本分上にあるツボで、自律神経の調整やめまい、胃の不調にも良く、どちらの疲労にも活用できます。
どのツボも親指で心地よい強さを目安に数秒押してゆっくり離すことを繰り返すと効果的です。
脳疲労も寒暖差疲労も、自律神経に大きな負担をかけるという共通点があります。
「情報過多による脳の疲れ」か「気温差による体の疲れ」かを見極め、ツボ押しや深呼吸で自律神経を整えてあげましょう。
当院では自律神経の乱れに対する鍼灸治療も行っています。
セルフケアと合わせてご相談いただければ、より効果的に不調の改善をサポートできます。
📞 ご予約・お問い合わせは【宇治市六地蔵】
すまいる整骨院/鍼灸院 TEL 0774-27-2369
不調を我慢せず、早めのケアで快適な毎日を取り戻しましょう!












