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宇治市六地蔵・木幡すまいる整骨院夏の日差しに負けない肌づくり! | 六地蔵駅徒歩2分にある宇治市で人気の整骨院・鍼灸院

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宇治市六地蔵・木幡すまいる整骨院夏の日差しに負けない肌づくり!

2026.07.09 | Category: 患者様からの質問,美容鍼灸

夏になると「毎日日焼け止めを塗っているのに焼けてしまう」「シミやくすみが気になる」というご相談をいただくことがあります。紫外線は肌老化の大きな要因の一つとされており、日焼けは単に肌が黒くなるだけではありません。乾燥やハリの低下、小じわなど、将来の肌にも影響を与える可能性があります。

紫外線対策というと日焼け止めや日傘を思い浮かべる方が多いですが、本当に大切なのは「外側から守るケア」と「体の内側から肌を整えるケア」の両方を意識することです。

まず基本となるのは、日焼け止めを適量使用し、汗をかいた後や2~3時間ごとに塗り直すことです。また、帽子や日傘、UVカット機能のある衣類を取り入れることで、紫外線を浴びる量を減らせます。特に午前10時から午後2時頃は紫外線が強くなるため、長時間屋外で過ごす場合は意識して対策を行いましょう。

さらに、肌を守るためには毎日の食事も欠かせません。ビタミンCはメラニンの生成を抑える働きに関わり、コラーゲンの生成もサポートします。キウイやパプリカ、ブロッコリー、いちごなどがおすすめです。ビタミンEには抗酸化作用があり、紫外線によるダメージから細胞を守る働きが期待されています。アーモンドやアボカド、かぼちゃなどを積極的に取り入れるとよいでしょう。また、鶏肉や魚、卵、大豆製品などのタンパク質は、ダメージを受けた肌の修復に欠かせない栄養素です。水分補給も忘れずに行い、肌の乾燥を防ぐことも大切になります。

東洋医学では、夏の強い日差しは「暑邪(しょじゃ)」という熱の影響を受けやすい季節と考えます。暑邪によって体内の潤いが不足すると、肌の乾燥やほてり、赤みなどが起こりやすくなるとされているため、体の熱を上手に逃がし、血流を整えることが重要です。

セルフケアとしておすすめなのがツボ押しです。特に**曲池(きょくち)**は、肘を曲げた時にできるシワの外側にあり、東洋医学では熱を冷ます代表的なツボとして知られています。夏のほてりや肌の熱感が気になる時にやさしく刺激してみてください。

**合谷(ごうこく)**は親指と人差し指の骨が交わる部分にあるツボで、顔周囲の血流を整え、自律神経のバランスをサポートする目的でもよく用いられます。

顔の日焼けが気になる方には、眉毛の中央から指一本分ほど上にある**陽白(ようはく)**もおすすめです。額周囲の血流を整える目的で使われることがありますが、日焼け直後で赤みやヒリヒリ感が強い場合は無理に押さず、まずは冷やして保湿を優先してください。

当院では美容鍼や鍼灸施術を通して、血流や自律神経のバランスを整え、肌が本来持つコンディションを維持できるようサポートしています。鍼灸だけで日焼けを防げるわけではありませんが、紫外線対策やスキンケア、栄養管理と組み合わせることで、より健やかな肌づくりを目指すことができます。

これから紫外線がさらに強くなる季節です。毎日の小さな積み重ねが、数年後の肌に大きな違いを生みます。今年の夏は、外側だけでなく体の内側からも日焼け対策を始めてみてはいかがでしょうか。

宇治市六地蔵・木幡すまいる整骨院/鍼灸院