10月に増える?首・肩こりと頭痛について解説【宇治市六地蔵・木幡すまいる整骨院/鍼灸院】
10月に増える?首・肩こりと頭痛|季節の変わり目に注意したい身体の変化
10月に入り、朝晩が少しずつ肌寒くなってきました。
この時期になると、「最近、首や肩がこる」「肩こりと一緒に頭痛がする」と感じる方もいらっしゃいます。
10月は、夏から秋へと季節が変わる時期。日中はまだ暖かいのに、朝晩は冷えるなど、気温の変化が大きくなります。
こうした寒暖差や生活リズムの変化などが重なることで、身体に負担を感じることがあります。
首・肩こりから頭痛につながることも
首や肩の筋肉が緊張すると、首まわりが重く感じたり、肩こりが強くなったりします。
また、首・肩の緊張に伴って、頭痛を感じる方もいます。
特に、
・長時間のデスクワーク
・スマートフォンを見る時間が長い
・同じ姿勢が続く
・運動不足
・朝晩の冷えで身体がこわばる
といったことが重なると、首や肩に負担がかかりやすくなります。
「頭が重い」「後頭部がズーンとする」「肩から首にかけて張っている」という場合には、首や肩の状態も一度確認してみるとよいでしょう。
まずは首や肩だけでなく、身体全体を確認
首・肩こりがあるからといって、原因が必ず首や肩だけにあるとは限りません。
姿勢や身体の動かし方、背中や肩甲骨まわりの動きなど、さまざまな要素が関係している場合があります。
そのため、つらい部分だけを一時的にほぐすのではなく、身体全体の状態を確認することが大切です。
すまいる整骨院/鍼灸院では、お身体の状態を確認したうえで、必要に応じて鍼灸・姿勢矯正・徒手療法などを組み合わせて施術を行っています。
「鍼灸で痛みをとる → 姿勢矯正で土台を整える → 徒手療法で身体を動かしやすくする」
という考え方で、一人ひとりのお身体に合わせた施術をご提案しています。
10月に入り、首や肩のこり、頭痛などが気になってきた方は、我慢しすぎず一度ご相談ください。
「身体の痛みや不調が気になる」「一度相談してみたい」という方は、まずはお気軽にご相談ください。
ご自身の身体の状態に合わせて、鍼灸・姿勢矯正・徒手療法などから、必要な施術をご提案いたします。
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