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骨盤ニュートラルをセルフでする簡単な方法は?【すまいるマシンピラティス/ヨガスタジオ】
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骨盤ニュートラルをセルフでする方法は?簡単な方法を3つ
こんにちは。
すまいるマシンピラティス/ヨガスタジオです。
今回は、レッスンでもよく出てくる「骨盤ニュートラル」について。
「骨盤ニュートラルって、実際にはどうすればいいの?」
「自分で正しい位置を確認する方法はある?」
そんな疑問をお持ちの方に向けて、ご自宅でもできる簡単な方法を3つご紹介します。
骨盤ニュートラルとは、骨盤が前にも後ろにも傾きすぎず、左右にも大きく偏っていない、自然な位置のこと。
大切なのは「骨盤を無理にまっすぐにする」ことではありません。
体が本来持っている自然な位置を知り、そこを基準に動けるようにすることです。
① 壁を使って立ち姿勢をチェック
まずは壁を使って、自分の立ち方を確認してみましょう。
かかと・お尻・背中を壁に近づけて立ちます。
このとき、腰を無理に壁につけようとしたり、お腹を強くへこませたりする必要はありません。
腰の後ろには、手のひらが軽く入るくらいの自然な隙間が目安になります。
「腰を反らせすぎていないかな?」
「お腹を前に突き出していないかな?」
鏡があれば、横から確認すると分かりやすいですよ。
② 仰向けになって骨盤の位置を感じる
次は床に仰向けになり、膝を立てます。
おへその少し下あたりに手を置いて、骨盤の位置を感じてみましょう。
腰を床に強く押しつけるのではなく、逆に大きく反らせるのでもありません。
呼吸をゆっくり行いながら、骨盤が前後に傾きすぎない、自然で楽な位置を探します。
ここで大切なのは、「正しい位置を作る」というよりも「自分の骨盤が今どこにあるのかを感じる」こと。
最初は分かりにくくても大丈夫です。
③ 椅子に座って骨盤を立てる
最後は普段の生活でも使いやすい方法です。
椅子に座ったとき、お尻の下にある左右の坐骨を感じてみましょう。
坐骨で座るイメージを持ちながら、背中を無理に伸ばしすぎず、頭が上から軽く引っ張られているような姿勢にします。
「胸を張る」ことばかり意識すると、腰を反らせすぎてしまうことがあります。
骨盤を立てて、その上に背骨が自然に積み重なっている。
そんな感覚を目指してみてください。
骨盤ニュートラルは「形」だけではありません
骨盤ニュートラルを意識するときに、もう一つ大切なのが呼吸です。
体に力が入りすぎていると、骨盤の位置を細かく感じることが難しくなります。
まずはゆっくり呼吸をして、力を抜く。
そのうえで、自分にとって自然な骨盤の位置を探していきます。
完璧な姿勢をずっと保つ必要はありません。
立つ、座る、歩く。
日常生活の中で「今、骨盤はどんな位置かな?」と少し意識するだけでも、自分の体を知るきっかけになります。
マシンピラティスでは、こうした骨盤や背骨の位置を確認しながら、実際の動きにつなげていきます。
「キレイに立つ・キレイに座る」ためにも、まずは自分の体の基本となる位置を知ることから。
無理なく、少しずつ。
自分の体と向き合う時間を作ってみてください。
すまいるマシンピラティス/ヨガスタジオでは、基本を大切にしながら、一人ひとりの体の状態に合わせてレッスンを行っています。
体の使い方を見直したい方は、ぜひ一度体験レッスンで「骨盤ニュートラル」を実際に感じてみてください。











