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10月に起こりやすいぎっくり腰の原因とツボ・セルフケア法 | 六地蔵駅徒歩2分にある宇治市で人気の整骨院・鍼灸院

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10月に起こりやすいぎっくり腰の原因とツボ・セルフケア法

2025.10.28 | Category: 腰痛

朝起きた瞬間や荷物を持ち上げたときに、突然腰が動かなくなる「ぎっくり腰」。正式には「急性腰痛症」と呼ばれ、筋肉や靭帯に急な負担がかかることで起こります。

特に10月はぎっくり腰が増える季節です。気温が下がり始め、朝晩と日中の寒暖差が大きくなることで、体が冷えて筋肉がこわばりやすくなります。また、季節の変わり目は自律神経のバランスが乱れ、血流が悪化し筋肉が硬くなることで、ちょっとした動作でも腰に強い負担がかかりやすくなります。冷えや疲労、睡眠不足が重なるとリスクはさらに高まります。

ぎっくり腰の初期は、無理に動かさないことが最も大切です。発症から2〜3日は炎症が強いため、温めずに冷却を優先しましょう。冷たいタオルや保冷剤をタオルで包んで、10〜15分程度冷やすと炎症を抑えやすくなります。

痛みが落ち着いてきたら、少しずつ体を動かしていくことが回復の鍵になります。長時間同じ姿勢でいると筋肉が硬くなり、再発の原因にもなるため注意が必要です。

🌿ツボ紹介:「腰腿点(ようたいてん)」

腰痛に効果的なツボが「腰腿点(ようたいてん)」です。
場所は手の甲側、人差し指と中指の骨の間、もう1つは薬指と小指の骨の間で、それぞれ手首寄りのくぼみあたりにあります。左右どちらの手にもあり、腰が痛むときに親指でゆっくり5秒押して3秒離すを5回ほど繰り返すと、腰まわりの血流が促されて痛みがやわらぎます。

🧘‍♀️セルフケア法:「壁を使った骨盤ストレッチ」

再発予防には、骨盤まわりの柔軟性を保つことが重要です。
壁に背中をつけて立ち、腰を壁に軽く押し当てながら骨盤を前後にゆっくり動かします。呼吸を止めずに10回ほど繰り返すと、腰まわりの筋肉が緩みやすくなります。

10月は冷えと疲れが溜まりやすい季節です。違和感を感じた時点で早めにケアすることが、ぎっくり腰の予防につながります。
当院では、鍼灸や電気治療、筋膜調整などを組み合わせ、炎症を抑えながら自然回復力を高める施術を行っています。
「腰が重い」「冷えると痛む」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。

宇治市六地蔵

すまいる整骨院/鍼灸院 ℡ 0774-27-2369