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朝晩の肌寒さに注意!秋に増えるぎっくり腰と鍼灸【宇治市六地蔵・木幡/すまいる整骨院/鍼灸院】 | 六地蔵駅徒歩2分にある宇治市で人気の整骨院・鍼灸院

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朝晩の肌寒さに注意!秋に増えるぎっくり腰と鍼灸【宇治市六地蔵・木幡/すまいる整骨院/鍼灸院】

2026.09.27 | Category: 腰痛,鍼治療

朝晩の肌寒さに注意!秋に増えるぎっくり腰と鍼灸

朝晩に「少し肌寒いな」と感じる日が増えてきました。

この時期に気をつけたい身体のトラブルのひとつが、『ぎっくり腰(急性腰痛)』です。

ぎっくり腰は、重い物を持ち上げたときだけに起こるものではありません。朝起きて身体を動かした瞬間や、顔を洗おうと前かがみになったとき、椅子から立ち上がったときなど、何気ない動作をきっかけに強い腰の痛みが出ることもあります。

では、なぜ肌寒くなる時期に注意が必要なのでしょうか。

気温が下がると、身体が冷えて筋肉がこわばったように感じたり、普段より身体を動かしにくく感じたりすることがあります。そこへ、夏の暑さで運動量が落ちていたり、同じ姿勢で過ごす時間が長かったりすると、身体を動かした際に腰へ負担が集中することもあります。

特に朝は、まだ身体が十分に動きやすい状態になっていません。

起きてすぐに前かがみになったり、急に身体をひねったりする動作には注意したいところです。

ぎっくり腰に鍼灸を取り入れる理由

急に腰を痛めた場合、まず大切なのは無理に動かして痛みを悪化させないこと。

そのうえで鍼灸では、痛みの出ている場所だけを見るのではなく、腰周辺の筋肉の緊張や身体の動かしにくさなども確認しながら施術していきます。

鍼によって筋肉や周辺組織に刺激を加えることで、痛みや筋緊張の軽減を目的とした施術が行われます。

ぎっくり腰では、痛みが強くなることで身体をかばい、さらに腰周辺の筋肉が緊張して動きにくくなることがあります。

このようなときに、鍼灸によって痛みや筋肉の緊張を和らげ、少しずつ身体を動かしやすい状態へ戻していくことが施術のポイントになります。

私たちが大切にしているのは、鍼灸で痛みをとる→姿勢矯正で土台を整える→徒手療法で身体を動かしやすくするという考え方です。

痛みが落ち着いてきたら、なぜ腰に負担がかかったのかも確認していきます。

姿勢や骨盤の位置、身体の使い方などに負担の原因が隠れている場合もあるためです。

「以前ぎっくり腰になってから、腰が怖くて動かせない」

「季節の変わり目になると腰が痛くなる」

そんな方は、痛みが強くなる前から身体の状態を見直しておくことも大切です。

また、足のしびれや力が入りにくい、普段とは明らかに違う強い痛みがある場合などは、ぎっくり腰と決めつけず、医療機関での確認が必要になることがあります。

これから少しずつ気温が下がっていく季節。

朝起きたら、いきなり腰を曲げるのではなく、まず身体をゆっくり動かしてから一日を始める。そんな小さな習慣も腰を守るための一歩になります。

「また痛めそうで不安」という段階でも、お気軽にご相談ください。

「身体の痛みや不調が気になる」「一度相談してみたい」という方は、まずはお気軽にご相談ください。
ご自身の身体の状態に合わせて、鍼灸・姿勢矯正・徒手療法などから、必要な施術をご提案いたします。
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