【六地蔵・木幡すまいる整骨院/鍼灸院】6月は肌荒れが増える季節?

【六地蔵・木幡】6月は肌荒れが増える季節?朝・昼・夜の正しい洗顔習慣について
6月になると「ニキビが増えた」「肌がベタつくのに乾燥する」「化粧ノリが悪い」といったお悩みを訴える方が増えてきます。実は梅雨の時期は肌荒れが起こりやすい季節のひとつです。
その理由は、湿度の上昇や気温の変化だけではありません。紫外線量の増加や自律神経の乱れも大きく関係しています。
湿度が高いと肌は潤っているように感じますが、汗や皮脂の分泌が増えることで毛穴が詰まりやすくなります。また、エアコンを使用する機会が増えるため、肌の内部は意外と乾燥していることも少なくありません。
さらに6月は曇りの日が多いものの、紫外線量は真夏に近いレベルまで上昇します。紫外線によるダメージは肌のバリア機能を低下させ、ターンオーバーの乱れや肌荒れにつながることがあります。
そんな時期だからこそ、毎日の洗顔方法を見直すことが大切です。
朝のおすすめケア
朝は寝ている間に分泌された皮脂や汗を落とすことが目的です。
32〜34℃程度のぬるま湯で優しく洗い流しましょう。乾燥しやすい方はぬるま湯のみでも十分な場合があります。
朝から洗浄力の強い洗顔料を使用すると、必要な皮脂まで取り除いてしまい、かえって皮脂分泌が増えることもあります。
昼のおすすめケア
昼は洗顔をするよりも、汗を優しく拭き取ることをおすすめします。
汗には塩分や老廃物が含まれているため、長時間肌に残ると刺激になる場合があります。
タオルやティッシュで軽く押さえるように拭き取るだけでも肌への負担は大きく減らせます。擦ることは避けたいところです。
夜のおすすめケア
1日の汚れや紫外線によるダメージを受けた肌は、夜のケアが重要になります。
洗顔料をしっかり泡立て、泡で包み込むように30秒程度洗うのが理想的です。指でゴシゴシ擦る必要はありません。
洗顔後はできるだけ早めに保湿を行い、肌のバリア機能を守りましょう。
洗顔だけでは改善しない肌荒れもあります
肌荒れというとスキンケアばかりに目が向きがちですが、実際には血流や自律神経の状態も大きく影響しています。
気圧の変化が続く梅雨時期は、自律神経が乱れやすくなります。すると血行不良が起こり、肌細胞へ十分な酸素や栄養が届きにくくなります。
その結果、ターンオーバーが乱れ、くすみや肌荒れが目立ちやすくなることもあります。
当院では美容鍼灸をはじめ、お身体全体のバランスを整える専門施術を行っています。
美容鍼は顔周囲の血流促進だけでなく、肌のターンオーバーをサポートし、むくみやくすみの改善にも役立つ施術です。また、首や肩の緊張、自律神経の乱れに対するアプローチも組み合わせることで、肌トラブルの根本原因へ働きかけていきます。
「スキンケアを頑張っているのに改善しない」「季節の変わり目になると肌荒れを繰り返す」
そのようなお悩みがありましたら、一度ご相談ください。肌だけでなく身体全体の状態を確認しながら、あなたに合った施術をご提案いたします。
<div style=”text-align:right;”>宇治市六地蔵・木幡すまいる整骨院/鍼灸院</div>










