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スポーツをしているお子さんの腰痛「腫れている?固まっている?」の見分け方と対処法は? | 六地蔵駅徒歩2分にある宇治市で人気の整骨院・鍼灸院

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スポーツをしているお子さんの腰痛「腫れている?固まっている?」の見分け方と対処法は?

2026.05.28 | Category: 患者様からの質問

スポーツをしているお子さんの腰痛。「腫れている」のか「固まっている」のか、見分け方は?

部活やクラブ活動を頑張っているお子さんから、「腰が痛い…」と言われることは少なくありません。
特に成長期は、筋肉・骨・関節のバランスが変化しやすく、スポーツによる負担も重なりやすい時期です。

その際、保護者の方から非常によく聞かれるのが、

「冷やした方がいいですか?」
「温めた方がいいですか?」
「筋肉が硬いだけでしょうか?」

というご相談です。

実は腰痛には、“炎症が起きている状態”と、“筋肉が過度に緊張して固まっている状態”があります。
この判断を間違えると、かえって悪化してしまうこともあるため注意が必要です。


まずは炎症タイプのチェック

以下の項目が多いほど、“炎症タイプ”の可能性があります。

☑ 触ると熱っぽい
☑ 押すと鋭く痛がる
☑ 反ると強く痛い
☑ 運動後に悪化する
☑ じっとしていてもズキズキする

特にスポーツをしている成長期のお子さんでは、

  • 腰椎分離症
  • 筋膜性の炎症
  • 関節への負担

などが隠れていることもあります。

このタイプは、無理なストレッチや強いマッサージで悪化するケースも少なくありません。
まずは運動量を調整し、氷で15〜20分ほど冷却することが大切です。

すまいる整骨院/鍼灸院では、炎症が強いケースに対しては、患部へ過度な刺激を加えず、状態を見極めながら専門的に施術を行っています。
スポーツ動作や身体の使い方まで確認しながら、腰へ負担が集中している原因を分析していきます。


次に筋緊張タイプのチェック

こちらは、“筋肉が固まっているタイプ”の特徴です。

☑ お風呂で楽になる
☑ 朝より動くと楽
☑ 腰全体が重だるい
☑ 長時間同じ姿勢で痛い
☑ お尻や太ももも硬い

スポーツ選手では、

  • ハムストリング
  • お尻の筋肉
  • 腸腰筋
  • 背中周囲

の硬さから腰へ負担が集中していることが非常に多いです。

この場合は、無理に強く伸ばすよりも、骨盤をゆっくり動かす程度の軽いストレッチの方が合うことがあります。

すまいる整骨院/鍼灸院では、このような筋緊張タイプの腰痛に対して、深部筋へのアプローチや骨盤・股関節のバランス調整など、それぞれの状態に合わせた専門施術を行っています。
鍼灸施術では、通常のマッサージでは届きにくい深い筋肉へアプローチしやすい点も特徴です。


実際は「両方混ざっている」こともあります

現場では、「炎症」と「筋緊張」が混在しているケースも珍しくありません。
そのため、“とりあえず揉む”“とりあえず伸ばす”という対応だけでは改善しないことも多いです。

当院では、単純に腰だけを見るのではなく、

  • 股関節の可動域
  • 骨盤のバランス
  • 姿勢のクセ
  • スポーツ動作
  • 筋肉の連動性

などを含めて確認しながら施術を行っています。

「ただの疲労だと思っていた」
「少し休めば治ると思っていた」

というケースの中に、専門的なケアが必要な状態が隠れていることもあります。

お子さんの腰痛が続く場合は、我慢させすぎず、早めに状態を確認してあげることが大切です。

😊 宇治市六地蔵・木幡 すまいる整骨院/鍼灸院