腰部捻挫とは急性腰痛と言われており、背骨の周りの組織の障害が起こって激痛をきたす症状の事です。
『急に重いものを持ち上げたり』『体を強く捻ったり』した際におこる事があります。

医学用語では腰椎捻挫とも呼びます。
この腰部捻挫は筋肉・神経・関節などが急に負荷が腰にかかった事によって、関節包、靭帯、筋膜が損傷し痛みが生じると言われています。
腰痛を生じる腰の疾患は、他に腰椎ヘルニアや脊柱管狭窄症などがありますが、ヘルニアや脊柱管狭窄症の症状ある下肢の痛みやしびれ等は伴いません。

そして、この痛みで多い原因としては『交通事故』や『スポーツ』『加齢による骨の老化』などと言われています。
普段から姿勢の悪い方、運動不足や肥満による体重の増加などで腰に負荷のかかりやすい環境の方には注意が必要です。
交通事故やスポーツによってこの症状が起こった場合は、安静にし続けていると後に後遺症となり何年も苦しむ事も珍しくはありません。
腰部捻挫は正確な判断と適正な施術を早期に行う事が大切です。

当院では、強い腰の痛みが長期化しないように原因を発見し、早期回復を目指して施術させていただいております。
実績も数多くございますので、お気軽にご相談ください。
当院には急な負荷により腫れあがった筋肉や靭帯に対して、効果的な鍼灸治療や超音波などの効果の高い施術も数多くご用意しております。
また、腫れや炎症の度合いに応じて、適切な施術とご自宅で出来るケアの指導もしておりますので安心してご来院ください。

病院や他の医療機関で1~2週間通っていても症状がよくならないなど、思った以上に改善が見られない場合はお気軽にご相談ください。
当院と病院を併用して通院する事も可能です。