寒暖差疲労に効果のあるツボ

季節は朝晩は寒いですが、日中は穏やかな日が増えてきましたね。まさに三寒四温の季節となりようやく暖かくなるのでホッとされる方も多いです。しかしこの時期は暑い寒いの繰り返しで体の負担も上がりやすい寒暖差疲労が出やすい時期となりいつもより体がだるいと言った倦怠感を中心に『頭痛、めまい、不眠、食欲不振、イライラ、むくみ』といった症状が強くなる事もあり4月を前にしてお体の不調が出やすくなる事がおおいです。そこで今回は『風門』と言うツボのご紹介です

東洋医学では、外気の寒暖差が激しいと急な冷え込みによって冷気が体内に侵入しやすく、その冷気は「風門(ふうもん)」というツボから侵入して風邪を引き起こすと考えられています。

「寒暖差に対する抵抗力を高めるには、風門のツボをしっかりと温めて冷気を体内に侵入させないこともポイントです」

体が暖まる事で寒暖による自律神経の疲労も軽減されますのでお悩みの症状の改善に期待が持てます。

場所は首の後ろの1番出っぱっている骨から2つ下の骨で指2本分外になります。

風門の暖め方として今回はカイロを1つ貼り付けるだけです。
※ただし低温火傷の防止の為に
①寝ている間はつけない
②熱いと感じたらすぐに外す
③皮膚トラブルのある方はしない
でお願いします。

まだ少し寒さの残る3月ですが風門と一緒に暖かく過ごしていきましょう!

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


前の記事

咳に効果のあるツボ