冷える時期に起きやすい『ぎっくり腰』とは何?

もともとぎっくり腰とは正式名称は『急性腰痛』と言い急に腰が痛くなる症状の通称となります。

腰回りに負荷のかかる作業や、くしゃみや咳などの些細な動作などがきっかけで起きることもあります。

主な原因は加齢による関節や椎間板の衰えや、筋肉が冷えてしまう事で硬くなり大きな動きの際に捻ってしまいやすい事があげられます。

そして一度ぎっくり腰が起きるとその後も『何らかの』きっかけで繰り返して発症するという反復性があります。

何度もぎっくり腰を起さないためにはどうしたらよいのでしょうか?その為にはぎっくり腰の症状・原因等を知ることが大切です

【ぎっくり腰の症状】腰の痛みが中心となり、炎症が強い時には熱をもった「じんじんする痛み」や「ピキっとする」などの症状がでてしまい、日常生活の動作が制限されることが多くあります。日常生活で筋肉を疲労させすぎた結果として起こることもあります。

【ぎっくり腰の原因】まずは腰の負担がかかりすぎる事があげられます。重い荷物を持ち上げる回数が多い、無理な体勢で物をもつ、急に重たいものを持つ、急に腰を捻ることがある。運動不足から慣れない動きをする。等が挙げられます。

先ずははじめての時などはどうしていいか?分からないくらいの痛みを伴う事がありますので、『ぎっくり腰』症状になってしまったと思われる。又はその前兆みたいなものがあると思われる際にはお気軽にご連絡ください。

【宇治市六地蔵】すまいる整骨院/鍼灸院 ℡ 0774-27-2369

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